白髪を改善するためには、頭皮の血行を良くすることがいいと言われています。
頭皮をマッサージすることが、白髪や抜け毛を予防、改善してくれるというのも、よく知られています。

髪にいいと知ってはいても、毎日マッサージを続けなきゃと思うと、なんとなく億劫になってしまうものですよね。
でも、実は頭皮マッサージは、週に1回程度でも良いそうです。

オイルを頭皮につけて、爪を立てずに指の腹でゆっくりと頭皮をマッサージすることで、頭がポカポカとして血行が良くなってきます。
週に1回、このマッサージを続けることで少しずつ頭皮がやわらかくなり、いい髪の毛が生えてくるようになるとのこと。

大事なのは、たとえ週に1回でも、きちんと続けるということ。
毎日は難しくても、週に1回だったらちょっとしたストレス解消にもなるし、続けられそうです。

ちなみに、無印良品のホホバオイルが低刺激で殺菌効果があり、お値段もお手頃なので評判がいいようですよ。



主に、髪の毛が白くなることで『あれ?白髪?』と気づくことは多いと思います。
でも、白髪って、髪の毛以外の部分の毛でもなることがあるんですよね。

ヒゲ、まつ毛、眉毛…。
髪の毛と同じ原因があれば、これらの毛も白髪になる可能性は十分あります。

特に嫌なのが、眉毛やまつ毛の白髪ではないでしょうか?
顔のいちばん目立つ部分ですから、白髪になったりすると本当に困ってしまいますよね。

もちろん、髪の毛用のカラーリング剤で目元の毛を染めることは、絶対にしてはいけません。
これらの成分が目に入ると、失明することもあるそうなので、とても危険なんです。

もしも、眉毛やまつ毛の白髪を隠したい時には、マスカラなど、アイメイク用品を使うようにしましょう。

また、これらの部分の毛が白髪になる場合、外的要因だけではなく、ストレスなどの心的要因が関連していることもあるそうなので、自分の生活を振り返ってみるようにしましょう。



身体を健康に保ち、様々な効果を与えてくれるヨガ。
実は、顔ヨガというものがあるのを、知っていましたか?

顔ヨガをすることは、首や輪郭が美しくなるなど様々な効果がある他、美しい髪が生えるという効果もあるそうです。

中でも、広頸筋(こうけいきん)という顎に近い部分の首の部分の筋肉を動かす顔ヨガが、元気な髪の毛を生えさせる効果をもたらしてくれるとのことです。

このヨガによって、頸動脈や頸静脈などの頭につながる血管など、首の血行が促されて、頭皮や毛母細胞にまで、きちんと血液が行きわたるようになるそうです。

確かに白髪や抜け毛の原因の一つは、頭皮の血行不良なので、顔ヨガによって血行促進ができれば白髪や抜け毛の予防に役立ちそうですね。

ヨガは、精神的にもゆったりとできるので、ストレス解消にもなるんですよね。
この顔ヨガ、私もさっそく毎日の習慣にしてみようと思います。



40代を過ぎる頃から次第に増え始める白髪。
白髪は実際の年齢よりも老けてみえてしまうので、染めて隠している女性も多いと思います。
最近は、市販の白髪染め用カラーリング剤も増えてきて、自宅で染める人も増えていますね。

ところが、この白髪染めがかえって白髪を増やしてしまうかも…という話を耳にしました。
白髪を染める時にツーンとしたにおいがしますよね。
そのにおいは、髪を染めるための薬剤が化学反応を起こしている時のにおいで、この化学反応が髪や頭皮にかなりのダメージを与えてしまい、頭皮の老化をすすめてしまうんだそうです。

髪や頭皮の老化が進むので、したがって白髪が更に増えてしまうということなんですね。
せっかく苦労して白髪を染めているのに、その結果また白髪を増やしてしまっているなんて、とても残念な話ですよね。

頭皮を強い刺激から守るためにも、植物性などのマイルドな成分の白髪染めを使った方がいいとのことで、私も検討してみようかなと思います。



梅雨とはいえ、その合間には天気のいい日もあって、強い日差しが降り注いで来ますね。
ほんの半日屋外で過ごすだけでも日焼けしてしまうので、顔にも腕にも、露出している部分には、まんべんなく日焼け止めを塗っています。

でも、日焼けをするのは、肌だけではないということ、知っていましたか?
実は、髪の毛も日焼けと同じような状態を起こしてしまうそうです。

紫外線を浴びた髪の毛は、内部のメラニンが分解されてしまうのです。
その結果、髪の色が赤っぽく退色してしまい、また、水分がなくなって髪の毛がパサパサに…。

白髪染めを繰り返している場合などは、ただでさえ髪が傷んでいるもの。
その上、紫外線で髪の毛がパサパサになってしまっては、ますます老けて見えてしまいます。

これからの季節は帽子をかぶるだけではなく、スプレータイプの日焼け止めを使ったりして、髪の毛もUVケアをするようにしましょう。



先日、テレビで気になる話題をやっていました。
それは『生活習慣病になる子供が増えている』というもの。

子供が生活習慣病?
ちょっと信じられませんよね。

最近、心筋梗塞や痛風になる子供が増えているということで、これは高脂肪の食生活が原因になっているそうです。
他にも、便秘の子供が増えていて、これはストレスが原因だとか。
ストレスが原因で現れる症状には、白髪も含まれます。

小学生のうちから白髪が生えたり便秘に苦しんだりするのは、とてもかわいそうなことですよね。
最近の子供たちは、それほどストレスが多いのでしょうか?

学校生活は私達が子供の頃とそれほど変わってないような気がするんですよね。
ただ、中学受験をする子が増えていたり、習い事をたくさん掛け持ちしていることで遊ぶ時間が無かったりと、このあたりはストレスになっているのかもしれません。
ストレス解消する方法を探してあげる必要がありそうですね。

我が家にも小学生の子供がいますから、日頃からよく様子をみておかないと…と思います。



白髪の原因には、加齢の他に栄養バランスの乱れもあげられています。
ミネラルや銅を含んだ食物をたくさん摂ることで、白髪を増やさない効果を得られます。

そんな栄養バランスを考えて、意識して毎日野菜や果物をバランスよく食べている人も多いと思いますが、実はきちんと食事を摂っていても、ミネラルが不足してしまうのが現実なんだそうです。

もともと日本の土壌はミネラル分が少なく、化学肥料や農薬を使うことによって、ミネラルバランスが崩れているとのこと。
そんな土壌で作られた野菜は、どうしてもミネラルが減少しているそうです。

せっかく野菜を多く摂っても、ミネラル分が補えないのは、ちょっと残念な話ですよね。
そんなミネラル不足を補うために、無農薬野菜を摂ったり、サプリメントで補充したりすることも、忘れないようにしましょう。

もちろん、脂肪分やカロリーの高い食事や加工食品を多く摂ることは、ミネラルバランスを崩す原因となるので、できるだけ避けるようにしましょう。



女性と同じように、年を重ねるごとに男性も白髪が生えてくるものです。
でも、男性って白髪が生えてもあまり染めたりしませんよね。

多くの男性は『面倒だから』という理由で、わざわざ染めることをしないようですが、中には『いきなり髪が真っ黒になって不自然なのが嫌だから』という人もいるようです。

できるだけさりげなく白髪を染めたい、そんな男性にオススメなのが、『カレンシアカラー 白髪ぼかし』です。
この『カレンシアカラー 白髪ぼかし』は、バックグラウンド色がグレーなので、白髪を完全に隠さずにマイルドで自然な雰囲気にぼかしてくれるのが特徴です。
また、新しく生えてきた白髪が目立たないという利点もあります。

理容室などでも、男性の白髪染めには、ぼかすという方法が人気のようですね。
真っ黒に染めることなく、自然な感じに白髪を目立たなくさせてくれる『カレンシアカラー 白髪ぼかし』で、さりげなくおしゃれをしてみてはいかがでしょうか。



もうずいぶん長い間、自分でカラーリング剤を買ってきて白髪を染めている私。
最近、こめかみの部分に白髪が増えてしまって、とっても苦労していたんです。
こめかみの白髪はなかなかカラーリング剤が入らなくて、どんなにがんばっても白く残ってしまって…。

そんな私が最近使っているのが、サロン ド プロの『カラーオンリタッチ 白髪かくしEX』です。
これまで使っていた部分染めと違うのは、ブラシ部分の形。
アーチ形になっていて、こめかみなどの細かい場所の白髪にピタッと密着してくれるので、とても塗りやすいんです。
肌にも付きにくいので、忙しい外出前でも失敗することはありません。

何よりもうれしいのが、使い続けることで、少しずつ白髪が染まるという点。
半信半疑で毎日塗り続けていたのですが、最近確かにこめかみの白髪が目立たなくなってきたんです。
これは、本当にうれしいことでした。

同じようにこめかみの白髪に悩んでいる友達にも、教えてあげようと思います。



よく『若白髪』なんていう言葉を耳にします。
20代などの若い年代で生えてきてしまう白髪のことで、加齢によって生えてくる白髪とは原因が違うそうです。

加齢によって髪の毛を黒く色付けるメラトニンが減少してしまうのと違って、若白髪は、遺伝やストレスが原因のものが多いとのこと。
驚いたことに、場合によっては小学生でも白髪が生えてしまう子がいるそうです。

小学生の場合でも、やはり遺伝などが考えられるのですが、できるだけストレスを取り除いてあげることも必要です。
また、高学年になってくると、周りの人の目が気になり始め、コンプレックスになってしまうことも…。

それらのことを考えると、小学生であるとは言え、白髪を染めてあげることを考えることも必要かもしれません。
髪や頭皮の傷みを避けるために、トリートメントタイプのカラーリング剤を用意してあげてもいいですね。

子供でも大人でも白髪はいやなものです。
傷つけないように上手に対処してあげたいですね。