黒い髪は頭皮を守ってくれている



白髪が生えていると、とっても老けて見えてしまいます。
髪が白くなってしまうと、見た目だけでなく他にも影響を与えてしまうんです。

毛根で作られた髪の毛はもともと白く、その白い髪の毛が生える時にメラニン色素によって髪に黒い色がつけられます。
このメラニン色素のおかげで、頭皮や髪の毛が紫外線のダメージから守られているというわけなんですね。

ですから、白髪が増えてしまうと、頭皮や髪の毛が紫外線のダメージを受けやすく、パサつきや乾燥の原因となってしまうんです。
髪の毛を色づけるメラニン色素には、見た目だけではない大切な役割があったんですね。
ですから、できるだけメラニン色素を減らさないように、普段から気を付けることが大切です。

外食やファーストフードばかりで偏った食生活を送っていると、メラノサイトに栄養が行きわたらず、色素を作り出すことができなくなってしまいます。
また、普段から頭皮のマッサージなどをして血行を良くしましょう。
睡眠をしっかりとって、ストレスをためないようにすることも大切です。

毎日の生活に気を配って、白髪が生えにくい健康な頭皮作りをしましょう。