生え際に向いているカラーリング剤は?



せっかく白髪をきれいに染めても、2~3週間もたつと髪が伸びてきて、髪の根元や生え際に白髪が目立つようになってきてしまいますよね。
目立つからと言って、頻繁に髪の毛全体をカラーリング剤を使って染めてしまうと、髪がすぐに傷んでしまいます。
髪全体を染めるのは1カ月から2カ月に一度とし、その合間には、部分染め(リタッチ)をするようにしましょう。

もし、家庭で自分で部分染めをしようと思ったら、クリームタイプのカラーリング剤が向いています。
このタイプは、溶剤がクリーム状で液だれしにくく、髪の先など染めたくない部分に溶剤が付くことを防ぐことができます。
付属のハケで、髪の根元や生え際など、染めたい部分に叩き込むようにカラーリング剤を塗っていきましょう。

できるだけ避けたい白髪染め、使う時には髪が傷まないように丁寧に行いたいですね。