ウィッグの選び方は難しい



最近は、シニア向けのウィッグというものも、よく見かけますね。
髪にボリュームが無くなると、どうしても老けてしまうもの。
そんな髪のボリュームアップに、ウィッグを使う女性が多いようです。

私の母も、最近頭頂部の髪が薄くなってきたとかで、ウィッグを探しているようです。
先日、一緒にショップに並んでいるウィッグを見ていたのですが、残念ながら母に合うタイプのものは見つからず。

やっぱり白髪が増え始めた年代の人には市販のウィッグは合わせにくいんですね。
色がきれいすぎるのです。
白髪を染めて少しパサついたり、色があせた髪に合わせると、かえって浮いてしまって…。

ある年代を過ぎたら、ウィッグはオーダーメイドで作ってもらう方がいいようです。
美容院で相談すれば、カタログなどから選べるし、試着もできるそうなので、美容院でオーダーするといいですね。

私もいつか、ウィッグのお世話になる日が来るのでしょうか。
なんとなくさびしい気持ちです。