東洋医学で考える美髪



白髪や抜け毛は、今や、若い人の間でも髪の悩みの一つになりつつあると聞きます。
仕事上のストレスや食生活の乱れ、睡眠不足などが原因となって、白髪や抜け毛が増えている若い人が増えているようです。

東洋医学では、髪の毛は血液の一部であると考えられているそうです。
身体をめぐる血に余裕があって初めて髪の毛は美しくなるんだとか。
ですから、肌にハリや潤いがある人は髪も美しく、反対に肌にハリがなく乾燥している人の髪はパサパサだったり質が悪かったりするそうです。

確かに、白髪は頭皮の血流が悪くなることで増えるとも言われていますものね。

また、血のめぐりが悪くなると美容面だけではなく、冷え性や内臓機能の低下など、健康面にも様々な悪影響をおよぼしてしまうとのこと。

肌も髪もみずみずしく保つために、常に生活習慣に気を配って、血のめぐりを良くすることがたいせつなのかもしれませんね。