美容院で白髪染めをする時、おでこにクレンジングクリームを塗られたり、耳にサランラップでカバーを着けられたりした経験は、誰でもあると思います。
これは、もちろん髪の毛以外の部分にカラーリング剤が付かないようにするための準備です。

白髪染めのためのカラーリング剤は、一度肌に付くととても落ちにくいものです。
おでこや耳に茶色い色素が残ってしまうと、本当に困ってしまいますよね。

カラーリング剤の付着を防ぐため、自宅で白髪染めをする場合も注意が必要です。
生え際を中心としたおでこや耳の周りなどには、丁寧にクレンジングクリームを塗り、手袋をはめるようにします。

もし、思いがけない部分にカラーリング剤が付いてしまったら、すぐにクレンジングクリームで優しく落とすことが大切です。
この時に、ゴシゴシこすると皮膚が炎症を起こしてしまったりするので、そっと拭くようにしましょう。

まずは肌に付かないように、きちんと準備をすることを忘れないことが大切ですね。



年齢を重ねるとどうしても増えてしまう白髪。
特に男性の場合は、白髪と同時に抜け毛も増えてしまったりするので、髪の悩みは尽きないと思います。

最近は、男性でもみだしなみのために、白髪を染めている人が多いと思います。
でも、白髪染めを使うと抜け毛が増えてしまうのでは?と心配になる人もいるようですね。

白髪染めは、毛根にまでは浸透することがないため、白髪染めで髪を染めても、抜け毛が増えるということはないそうです。

ただ、アレルギー反応や肌荒れを起こすことで抜け毛が増えてしまうこともあります。
また、白髪染めをした後にきちんと薬剤を洗い流さないと、毛根に薬剤が残ったりして髪に影響が出てしまいます。

白髪染めをする前には、必ずパッチテストをするようにし、白髪を染めた後は、丁寧に薬剤を洗い流すように心がけましょう。

白髪をきちんとケアして、いつまでも若々しい雰囲気でいる男性は、素敵ですよね。



美容院で白髪を染めると手間はかからないし、とってもきれいに染めてもらえるのですが、やっぱりどうしても気になるのが費用の面。
毎回美容院で染めていると、費用がかかりすぎてしまうので、私は2回に1回は、市販のカラーリング剤を使って自分で白髪を染めるようにしています。

私は基本的にはあまり髪を黒っぽくせずに、明るい色に染めたいと思っています。
ですから、カラーリング剤を選ぶときも、見本を見ながらなるべく明るく仕上がるものを選ぶようにしています。

ただ、カラーリング剤の種類によっては、思い通りの髪色にならないこともあるんですよね。
個人個人の髪の量やもともとの髪の色、黒い髪の量などによって、仕上がりは微妙に変わってくるようです。

白髪の分量が多ければ、それなりに明るく染まりますが、黒髪の方が分量が多い場合は、暗めに仕上がってしまいがちなので、ワンランク明るい色を選ぶといいようです。

苦労して白髪を染めるのですから、できるだけ理想に近い髪色に仕上げたいですよね。



増えてきてしまった白髪を目立たなくするために、市販の白髪染めを使っている私。
その白髪染めのパッケージにはだいたい『寒いところでは白髪が染まりにくくなる』と書いてあります。

これは、温度が低いと白髪染めの成分が、髪の毛の奥深くに浸透しにくいということが理由です。
髪に染料がきちんと浸透しなければ、当然のことながら白髪は染まりにくくなりますものね。

更に、温度が低いと染料の反応が低くなってしまい、きれいに発色しにくいという特徴もあるようです。

体温で温まりやすい髪の根元の方が、白髪染めはきれいに染まるので、毛先に先に白髪染めを塗るのも一つの方法と言えます。

私は、冬場は洗面所ではなくリビングの暖かい部屋で染めるようにしています。
これは単に『寒いから』という理由からなのですが。

更に、白髪染めを塗った後はヘアキャップをかぶるなどして、保温をしてあげると短時間でも染まりやすいようです。

白髪をきれいに染めるためには、それなりの手間ひまが必要なんですよね。



みなさんは、白髪のケア、どうしていますか?

私は30代の前半から急に白髪が増え始めてしまったので、ずっと市販の白髪染めを使って自分で染めてきました。
でも、最近、髪の傷みがすごく目立ってきてしまったんです。

いろいろな情報を調べてみると、市販の白髪染めには、身体に悪い影響を与えてしまうものもあるなんていう意見もあったりして、ちょっと怖いんですよね。
何よりも、髪のゴワつきや抜け毛が気になってしまって。

髪を傷めずに染めるには、トリートメントタイプの白髪染めがいいと聞きます。
頭皮や髪に優しい成分を使っているものが多く、マイルドに染めてくれるそうです。

ただ、髪を洗った後に10分ほど放置しなければならなかったり、すぐにはきちんと染まらず時間がかかるというデメリットもあるようですが。
でも、髪と頭皮の健康を考えたら、この先何年も白髪染めで染めるよりもトリートメントタイプを使った方が安心なのかもしれません

まだまだ先が長い白髪人生、トリートメントタイプの白髪染めについて、もう少しいろいろと調べてみようかなと思います。



30代の前半から白髪に悩まされてきた私の、今いちばんのあこがれは、ヘッドスパです。
最近は白髪を予防する効果のあるヘッドスパも、たくさんあるんですよね。

毛穴に詰まった皮脂や老廃物を浮き上がらせてていねいに取り除き、白髪に有効な成分を浸透しやすくしてくれるそうです。
また、白髪に効果のあるヘッドマスクをしたり、頭皮の血行をよくするマッサージをしてくれたりと、髪のために良さそうな施術が特徴のヘッドスパ

どんなに気を使って髪を洗ったり、トリートメントをしたりしても、白髪に効果を出すには限界がありますものね。
自分ではなかなか難しいものです。
それに、頭皮をマッサージしてもらうだけでも、とっても気持ちよくて癒されそうですよね。

効果を出すためには、定期的に通う必要があるとのことで、金銭面でちょっとキツイのが残念なところ。

いつか、子供にお金がかからなくなったら、通ってみたいなあと思っています。



白髪って本当にイヤですよね。
私も、わりと早い時期から白髪が生え始めていたので、白髪染めで染めて目立たないようにしています。

でも、白髪染めを長く続けていると、どうしても気になってくるのが髪の傷み。
パサパサしたり、まとまりが悪くなったりと、白髪染めを続ければ続けるほど髪が傷むようになってきました。

最近気になっているのが、サプリメントタイプのもの。
髪にいい成分、海藻類やミネラルなどをたっぷり含んでいるものが多いので、美しい髪が期待できそうなんですよね。

実際にサプリを飲んだ人たちの口コミを見ると、即効性はないものの白髪が赤茶色っぽくなってきたり、髪だけではなく肌もきれいになってきたりと、それなりの効果はあるようです。

ちょっと価格は高めのものが多いのですが、髪を傷めずにきれいにしたいと思ったら、サプリがいいのかもしれませんね。
いろいろなサプリが出ているので、チェックしてみたいと思います。



私のように、ほとんど自宅で白髪を自分で染めていると、いろいろな白髪染めを試してみたくなります。

色の明るさやつや、髪の状態など、使う白髪染めによってわりと違いがあったりするんですよね。

ピュアリッチ・パーフェクトは、髪がパサついたりすることもなく、気になる生え際から毛先まできれいに白髪を染めることのできる白髪染めだそうです。
私はわりと髪が太い方なのですが、そのせいか、白髪染めの種類によってはいまひとつ染まりにくい時があるんです。
このピュアリッチ・パーフェクトは、どんな髪質でもきれいに染めることができるとのこと。

また、オーガニック成分なので、髪と頭皮にやさしく、毎日安心して使えるという点がうれしいですよね。

トリートメントタイプの白髪染めでは、染まりにくかった私の髪も、このピュアリッチ・パーフェクトだったら生え際からきれいに染まるかも。
ちょっと期待して、使ってみたいなと思います。



加齢やストレス、食生活の乱れなどによって増えてしまう白髪。
多くの人が白髪に悩んでいます。

私も、20代の後半ぐらいから白髪が増え始め、最近は定期的に白髪を染めて過ごしています。
美容院で染めるとどうしても費用がかかってしまうため、市販の白髪染めを買って自分で染めることが多いのですが、自分で染める時にはやはり注意が必要な点もあるんですよね。

白髪染めは、製品によってアレルギー症状を起こしてしまう成分を含むものがあります。

長期にわたって使い続けることで、成分が蓄積されて髪がパサついたり傷んだり。
また、アナフィラキシーショックといって、急に呼吸が苦しくなったり、湿疹ができてしまったりという重いアレルギーを引き起こしてしまうこともあるようです。

ですから私も、白髪を染める時には、いつも使っている白髪染めでも必ずパッチテストをするようにしています。
普段は問題なく使えても、体調によっては症状が出てしまうこともあるみたいですから。

せっかく髪をきれいに染めても、体調を崩してしまっては意味がありませんものね。



最近、20代の若い人達を中心に、『湯シャン』というものが流行っているとか。
『湯シャン』って、なんのことか、ご存知ですか?

シャンプーやコンディショナーを使わず、お湯だけで髪を洗うことを『湯シャン』と言うそうです。

シャンプーを使わずに、髪がきれいになるのか、私のようなアラフォー世代には疑問なんですが、シャンプーやコンディショナーを使わないことで、頭皮の負担を減らすという考えがあるそうです。

確かに、最近は『シリコン入りのシャンプー、コンディショナーは、頭皮に膜を作ってしまい悪影響』という話を耳にします。
頭皮や髪の悩みが、以外にもシャンプーやコンディショナーが原因だったとしたら…?

湯シャンを続けることで白髪が改善されたりしたら、本当にびっくりしてしまいます。
とは言え、まだまだシャンプーやコンディショナーを使わない生活を送る勇気の無い私。

相変わらず、白髪染めのお世話になっていくことになりそうです。