加齢だけでなく、ストレスや食生活の乱れなどが原因で増えてしまう白髪。
せっかく長く伸ばした髪に、白髪が一本でも混じっていたらイメージも台無しですよね。

そんな白髪を目立たなくするために、白髪を自分で染めている人も多いと思います。

最近の白髪染めには、いろいろな種類のものが出ていて、髪を傷めずに染めることのできるトリートメントタイプも、登場しています。

『木木と~mokumokuto』は、ヘナパウダー配合の、ハーブトリートメントです。
髪をトリートメントしながら、白髪をきれいに染めてくれるのが特徴。

植物に含まれる『ローソニア』という成分が、ケラチンたんぱくと絡みついて、髪をコーティングしてくれるので、髪にハリやコシ、ツヤを与えてくれます。
更に『ヘナ』によって、白髪もきれいに染まるので、一石二鳥。

従来の白髪染めで髪の傷みが気になるという人は、このようなトリートメントタイプの白髪染めを使ってみると、いいかもしれませんね。



アラフォー世代の私くらいになると、周りの友達にも白髪に悩む人が増えてきます。
自分で白髪染めを買って染めているという人も、たくさんいます。

そんな友達の1人が『白髪染めの後、なんとなく色落ちしそうなので、白髪染めを少し残すくらいの感覚ですすいでいる』と言っていたのでびっくりしました。

白髪染めの後の薬剤は、よく洗い流さないといけません。
もしも薬剤が残ってしまうと、髪の毛や頭皮を傷める原因になってしまうんですよね。

白髪染めをした後は、ぬるめのお湯でよく洗い流し、ヘアカラー専用のシャンプーで洗うことが大切です。
キューティクルが傷まないように、髪の毛を擦り合わせないように洗うようにします。
最後にトリートメントで保護してあげることも忘れずに。

そう、白髪は、染めた後が肝心なんですよね。

もちろん、友達にはきちんと洗い流すように言っておきました。



海藻類が髪を美しくしてくれるというのは、有名な話ですよね。
私も子供の頃から、『わかめや昆布をたくさん食べると髪の毛がきれいになるよ』と言われて育ちました。

海藻類に多く含まれるミネラルは、髪につやを与え、美しい髪へと導いてくれます。

では、海藻類を摂ると、白髪も黒くなるのでしょうか?
残念ながら、海藻類が直接髪を黒くするという作用は無いようです。

ビタミンA、B群やヨード、カルシウムを始めとして、様々な栄養素を含む海藻類は、髪に良い成分がたっぷりです。
これらの成分には、血液をサラサラにしてくれる力もあります。
ですから、直接白髪を改善したり黒い髪を増やしたりという力は無くても、髪や頭皮を健康に保ってくれるという効果があるわけです。

白髪を黒くする力はなくても、髪や頭皮によりよい成分を持つ海藻類ですから、やっぱり積極的に摂るようにしていきたいですね。



少し前ですが、シリコン入りのシャンプーが頭皮に悪いという情報がありましたね。
髪をコーティングして手触りをサラサラにしてくれるシリコンですが、頭皮もベッタリとコートされてしまうので、発毛や毛質に悪い影響があるそうです。

そんな中、最近は良質のシリコンやノンシリコンのシャンプーも登場しています

そんなノンシリコンのシャンプーですが、白髪を染めた髪の場合、カラーリングが長持ちしないという噂を耳にしました。
シリコン入りのシャンプーを使っていた頃に比べて、ノンシリコンのシャンプーに変えたらカラーリングの退色が早くなったという人が多いようです。

確かにシリコンは、髪をコートして守ってくれるので、カラーリングの持ちも良いのかもしれませんね。
もちろん人それぞれの髪質にもよるようですが。

自分の髪質とカラーリングの状態によって、ベストなものを選ぶのがいちばんと分かっていても、それがなかなか難しいので悩んでしまうんですけどね。
そんな私もいま、シリコンシャンプー、ノンシリコンシャンプー、どちらを使うべきか悩んでいるところです。



私は、若い頃から白髪が出始めていました。
母親も白髪が生えるのが早かったと言うので、多分、遺伝もあるんでしょうね。

そんな私ですから、定期的に白髪を染めておかないと、あっという間に髪のほとんどが真っ白になってしまいます。
毎回美容院に行くわけにもいかず、普段は市販の白髪染めを買って、自分で染めています。

せっかく染めても、白髪はどんどん生えてくるので、ちょっとうっかりすると白髪が目立つので大変。
特に、出かける間際にこめかみや頭頂部に白髪を見つけると慌ててしまいます。

そんな時に、ドクターシーラボの『簡単ひと塗り白髪カバー』という白髪染めは、とっても便利そうですね。
気になる部分にくしでとかすように塗るだけで、すぐに乾くのが特徴だそうです。

乾いた後は、ブラシでとかしても大丈夫とのこと。
ひんぱんに白髪染めをすると髪の傷みも心配だし、この部分染めを使えば気になる部分だけに薬剤がつくので、安心ですよね。

さっそく使ってみようかなと思います。



『最近、白髪が急に増えた』
『抜け毛が激しい』
そんな悩みを持っている人は、多いと思います。

残念ながら、年と共に髪も老化するものです。
若い頃のように何もしないでいると、老化はますます進むばかり。
少しでも若々しい美しい髪を保つために、毎日の髪のケアはきちんとしましょう。

白髪を隠すために白髪染めで染めていると、ますます頭皮や髪がいたんでしまうもの。
白髪を染めている人は、更に日々の髪のケアが必要です。

頭皮が乾燥しがちだと、いい髪も生えてきません。
専用の洗い流さないタイプのトリートメントなどを使って、常に頭皮に潤いを与えましょう。

また、頭皮の血流を促すためのマッサージも、日課にしておくといいですね。

シャンプー以外の髪のケアは、ある程度の年代からは必要になってくるものです。
こまめに髪のケアをして、若々しい姿でい続けたいですね。

女性の場合、白髪は黒か茶色にきちんと染めてしまいたいもの。
でも、男性は、いかにも『染めた』という感じに色を入れることに抵抗がある人もいるようです。
確かに、大人のオジサマの『ロマンスグレー』の髪色には、上品な魅力を感じますよね。


そのため、理容室などでの白髪染めには『白髪ぼかし』という染め方があるそうです。
白髪を真っ黒に染めてわざとらしい髪色にするよりも、白い髪をグレーに近い色に染めて、ナチュラルな雰囲気に仕上げるのが特徴とのこと。

テレビに出ているちょっと年配の俳優さんにも、ロマンスグレーや、一部分だけ白髪を残したりしている人は多いですよね。

白髪を染めていることを人に気付かれたくない人や、髪の色をロマンスグレーにしたい男性は、この『白髪ぼかし』という方法を選ぶといいようですね。

同じ白髪染めでも、男性と女性で全く好みが違うのって、なんだかおもしろいですね。



ドラッグストアなどで、白髪染めのコーナーを見ると、男性用と女性用の白髪染めがあることに気付きませんか?
確かに、女性と同じように男性も白髪に悩み、染めたいと考えている人は多いと思います。
では、白髪染めの男性用と女性用には、どんな違いがあるのでしょうか?

これまで私は、男性の方が毛が太くて固いので、染まりやすいように男性用の方がより成分が強いのかなと、勝手に思っていました。
でも、実は染める成分の強さに、違いはないそうなんです。

男性用と女性用の白髪染めの違いは、色の種類と染めるのにかかる時間、そして香りの3点とのことです。

つまり、女性の方がおしゃれなので、小刻みに色の違いが必要になるのですが、男性は『染まればいい』と考える人が多いので、それほど色の種類は必要ないと。
香りについても男性の方が、こだわりがなさそうですね。

ですから、男性が女性用の白髪染めを使っても、全く問題はないそうですよ。
女性用の白髪染めに気に入った色があったら、男性でも利用してみてはいかがでしょうか。