泡タイプの白髪染めは、どちらかというと新しいタイプのものですよね。
ここ何年かで急に種類が増えてきたように思います。
簡単そうなので私もさっそく使ってみました。

CMなどでも言っているように、泡を髪の毛になじませていくだけなので、確かに使い方は簡単。
乾いた髪に、付属の手袋をした手で泡を塗り伸ばし、根元までよく浸透させます。
薬剤を混ぜる手間も無く、ブラシでとかす必要も無いので、確かに手間はかかりません。
最後に髪全体を揉みこむようにして、15分から20分ほど置きます。

とっても簡単だったのですが、いざシャワーで洗い流して乾かしてみると、あんまりきちんと色が入っていないんですよね。
髪の毛が金色っぽくなるだけで、白髪だとすぐにわかってしまうんです。
どうやら私の髪には合わなかったようで、残念。

もう一つ残念だったのは、使いきりタイプなので残った薬剤を次回使えないという点。

そんなわけで、泡タイプは使っていない私です。



わりと若いうちから白髪に悩まされてきた私は、これまでにいろいろな白髪染めを使ってきました。
そんな私が、よく使っているのは、混ぜる手間の無い白髪染めです。

専用の容器に出してハケで混ぜて発色させる白髪染めは、どうしても面倒くさいもの。
この白髪染めは、ボトルのボタンを押すと、二つ並んだボトルのノズルから2剤が同時に出てきて、その2剤をブラシにのせて髪に塗っていくというタイプなんです。

2剤をのせたブラシで、髪の毛をとかすように塗りつけていくうちに、2剤が混ざって発色します。
残った薬剤は、別ボトルに入っていて混ざっていないので、次回に使うことができて経済的。

15分ほど置いて洗い流すと、根元まできちんと色が入っています。
色の持ちもいいので、3週間ほどたったら、新しく生えてきた根元の部分だけを染めればOK。

いろいろな面で満足できて、今、私がいちばんよく使っているタイプの白髪染めです。



白髪を最も手軽に、リーズナブルに染めることができる市販のカラーリング剤。
このカラーリング剤の中でも、カラーバリエーションが豊富なのが『ロレアルパリ フェリア3Dカラー』です。

『ロレアルパ フェリア3Dカラー』は、全18色。
『フランボワーズ』『キャラメルシック』『ダークショコラ』など、それぞれのカラーにつけられたネーミングも、とてもかわいいものばかりなんです。

インナーケア成分とスムーズヴェール成分が、髪を内側と外側からじっくりと作用して、ツヤを持った美しい色に染めてくれるのが特徴。
髪の色ツヤをキープして、なめらかでうるおいのある髪質を表現してくれるニュアンスアップトリートメントが付いているのも、うれしいところです。

バリーション豊富な『ロレアルパリ フェリア3Dカラー』で、自分好みの髪色に染めて、白髪染めを楽しんじゃいましょう。



白髪が生えてしまう原因は、いろいろとあります。
加齢、ストレス、食生活の乱れ…。

そしてこれらの他にもう一つ、市販のシャンプーにも白髪を増やしてしまう可能性のあるものが多いようです。
市販の合成シャンプーは、髪を触った時の感触はサラサラですばらしいものですが、髪や頭皮を傷めたり、白髪や抜け毛を増やしてしまう様々な成分が含まれているんですね。

これに対して化学物質を含まず、優しい成分で作られているのが、せっけんシャンプーです
せっけんシャンプーは、髪や頭皮を傷めることなく、髪が自ら強く健康になろうとする力をよみがえらせてくれるのが特徴です。

ただ、せっけんシャンプーは、合成シャンプーのように髪の汚れを完璧に落とし切るほどの洗浄力がありません
また、洗い上がりはパサパサとした感じが否めないという点もあります。

即効性のある合成シャンプーを選ぶか、長い目で見てせっけんシャンプーを選ぶか、ちょっと悩んでしまうところではありますね。



美容院で白髪染めをしてもらうと、準備から染め方、洗い流し方まで、全てが完璧で満足できるのですが、費用はやっぱり安くありません。
そこで、私は美容院での白髪染めの合間には、自分で染めてみることにしました。

最近は、市販のカラーリング剤にもいろいろなカラー、いろいろな使い方のものが増えているので、好みのものが選べるようになりましたね。
今回は、クリームタイプのカラーリング剤の使用感について、お話しますね。

このタイプは、2つの薬剤があって、染める直前に2種類の薬剤を混ぜ合わせる必要があります。
もちろん、混ぜるための専用の容器も付いていますから、付属のハケでこの2液を混ぜるのですが、なんとなく混ぜ合わせるのがひと手間だという感はぬぐえません。

ムラなく混ぜると、茶色く発色してくるので、早速髪に塗ってみます。
ハケで塗るので、髪の表面だけをなでつけるだけでは、なかなか内側まで浸透しません
そのかわり、白くなり始めた髪の根元には、ハケでたたきつけるようにすると、しっかりと染まりました。

2剤を混ぜていなければ、残った薬剤を取っておけるのは、それほど髪の長くない私にとって、うれしいことでした。

色はきちんと入って仕上がりもきれいなのですが、この2剤を混ぜる手間と、ツンとしたニオイが残念なところかな。



20代の後半から白髪が増え始めた私。
最初のうちは、数本だったので、家族にハサミで根元から切ってもらったりしていました。

でも、だんだんと白髪が増えて、同じ場所から何本も出てくるようになっちゃったんですよね。
増えるにつれて、ハサミできるだけでは対処できなくなってきたので、美容院で白髪染めをしてもらうことにしました。

若い頃は、髪の色を明るくしたいと思ったらマニキュアをしてきました。
マニキュアは、きれいで明るい色になるし、髪がさらさらツヤツヤになるので、気に入ってたんですよね。
でも、白髪はマニキュアでは染まりませんと言われてしまい、思い切って『カラーリング』をしてもらうことにしたんです。

美容院では、おでこなどの生え際にクリームを塗ったり、耳をラップでカバーしたり、きめ細かく準備をしてくれるので安心です。
自分では見えない後ろの部分も丁寧に染めてもらえます。
カラーリング剤を落とす前に、ぬるいお湯で髪を揉みこむ『乳化』もきちんとしてくれます。
乳化をすると、カラーリングの色ムラがなくなって、色持ちがよくなるんですよね。

さすがに美容院での白髪染めは、どこをとってもパーフェクト。
ただ、費用の面がどうしても悩みなんですよね…。



白髪が多いと、ついつい白髪染めに頼ってしまいがち。
薬剤を髪に塗るだけで、白髪がしっかりときれいに染まるわりに、費用も手軽なので使っている人も多いのではないでしょうか。

ただ、白髪染め剤は髪を傷めてしまう成分が含まれている商品が多くあります。
繰り返し染め続けることでキューティクルが開きっぱなしになり、髪がゴワゴワになってしまうことも考えられます。

『昆布と馬油のヘアカラートリートメント』は、髪をいたわりながらおだやかに染めてくれるトリートメントタイプの白髪染めです。
昆布と馬油が配合されているので、髪の毛はつやつやサラサラになり、同時に少しずつ自然に白髪を染めてくれます。

お風呂で髪を洗った後、トリートメントと同じ要領で髪に塗るだけ。
ただ、この時に15分から20分ほど置いておかないと、染まりにくいという点があります。
まあ、半身浴でも楽しんでいれば、そのくらいの時間はあっという間ですけれどね。

一日で染まらなくても、続けて使ううちに、だんだんと白髪が目立たなくなってくるそうです。
髪に優しい成分なので、安心して毎日使えるのがうれしいですね。



私は20代の後半から白髪が生え始めました。
白髪が生えるには年齢的に早すぎる…と思ったものですが、母親が白髪が早くから生えていたらしく『遺伝だよ』と言われていました。

確かに、白髪は遺伝するって、よく耳にします。
でも本当に白髪って、遺伝するのでしょうか?

で、自分でもちょっと調べてみたところ、絶対にとは言い切れないのですがやはり白髪に遺伝は関係あるようです。

親や親せきなどに早くから白髪が生えている人がいる場合、メラノサイトを作る遺伝子が少ないと考えられるようです。
メラノサイトとは、もともとは白く生えてくる髪の毛を黒く色づけてくれている成分です。

このメラノサイトが、生まれつき少ないという遺伝子があれば、なるほど、確かに早くから白髪が生えてしまいそうですよね。

ただ、『どうせ私は白髪になる遺伝子だから』と諦めてしまうのはよくありませんよね。
髪にいい食べ物を食べたり、ストレスをなくしたりして、できるだけきれいな髪の毛をキープできるように努力はしていきたいものです。



みなさんは、髪を洗った後、きちんとドライヤーで乾かしていますか?
ドライヤーの熱は髪を傷めるから…と、髪の毛を自然乾燥させている人もいるかと思います。

でも、髪を洗った後の自然乾燥は頭皮を傷め、白髪の原因にもなってしまうので、避けるようにしましょう。

髪の毛のキューティクルは、濡れたままの状態でいるとトラブルを起こしやすくなります。
そんな状態で、タオルや枕などにこすられたり、髪同士を擦り合わせたりすると、髪は傷むばかり。
また、朝出かける前に髪を洗ってそのまま外出してしまうと、紫外線にさらされて髪も頭皮もトラブルを起こしかねません。

皮脂が十分に分泌されていない頭皮にダメージを与えることは、頭皮の老化を進めてしまいます。
結果として白髪が増える原因にもなってしまうわけですね。

髪を洗った後は、きちんとドライヤーを使って髪を乾かすようにしましょう。
気になる場合は、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる美容液などをつけ、髪からドライヤーを離し気味に使うといいですね。



白髪を美しく、きれいに染めてくれる白髪染め剤。
最近は、市販の白髪染め剤もいろいろな髪色のものが出ていて、自由に好みの色のものを選べるようになりましたね。

そんな白髪染め剤ですが、繰り返しひんぱんに使い続けると、どうしても髪や頭皮が傷んでしまいます
白髪を染めつつもできるだけ髪や頭皮を傷めないように、気を付けたいものです。

ヘアマニキュアにはトリートメント成分が配合されているので、髪をつやつやにしてくれるものです。
ただ、髪の毛をコーティングするだけなので、色が透き通ってしまい、白髪を完璧に染めることはできません。

でも、ヘアマニキュアを、白髪染めをする時期の間に入れることで、髪や頭皮の傷みを少し軽減することはできます。
髪の根元に生えてきた白髪程度を隠すためだったら、ヘアマニキュアでも十分ですよね。

毎回白髪染め剤を使わずに白髪をケアする方法を取り入れて、髪をいたわってあげましょう。