加齢やストレス、栄養バランスの乱れなどによって増えてしまう白髪。
白髪を隠すために、白髪染めを買って自分で染めている人も多いと思います。

ただ、白髪染めの成分は、どうしても髪や頭皮を傷めてしまいがちです
長い間、白髪染めを使うことによって、髪の毛がボロボロになってしまったという人もいます。

頭皮が乾燥したり、毛穴に汚れが詰まったりすることで、頭皮は老化が進んでしまいます。
頭皮が老化するということは、いい髪が生えにくくなって薄毛になったり、白髪が増えてしまったりする原因になるんです。

白髪染めが頭皮に浸透してしまうことで頭皮環境が悪くなったり、毛穴に白髪染め剤が詰まったり…。
髪を美しくするための白髪染めが頭皮に悪い影響を与えてしまっていることもあるんですね。

自分で白髪染めをする場合には、頭皮をいたわりながら、染めた後の頭皮の保護などをきちんと行うようにしたいですね。



白髪は、たった1本生えているだけでも目立つのでイヤですよね。
白髪が生えている人の多くは、白髪を染めていることと思います。

美容院で白髪染めをするとどうしても費用がかかってしまうものです。
最近は、いろいろな種類の白髪染め剤が売られているので、自分で染める人も多いのではないでしょうか。

そんな白髪染め、染めてからしばらくたつと、髪が伸びてきて根元の部分が白く目立ってしまいますよね。
その頃になると白髪染めをする必要が出てくるのですが、根元が白くなるたびに髪全体を染めていると、髪がかなり傷んでしまいます。

髪の根元が白い程度の時期には、根元だけを染める部分染めをするようにしましょう。
クリーム状でたれにくい白髪染め剤を使って、髪の根元だけを中心に薬剤を塗るようにすれば
髪の傷みも最小限におさえられます。

全体的に色が落ちて褪せてきたら、全体を染めるというサイクルで十分ですよ。



20代の後半から白髪が生え始め、もうずいぶん長いこと白髪の悩みを抱えている私。
年とともに白髪は増える一方。

いちいち根元から白髪を切っていた頃が懐かしいくらい、今では白髪が全体に増えてしまい
白髪染めで染めずには人前に出られません。

でも、白髪染めを繰り返すうちに、髪がどんどん傷んできてパサパサになってしまったんですよね。
できれば白髪染めをひんぱんにしなくても済む程度に、白髪を減らしたいと思うんです。

そのためにもバランスのとれた食生活、ストレスの無い規則正しい生活が大切なんですよね。

白髪には黒い色の食べ物が効果があるなんて聞きます。
黒ごまやわかめ、ひじきなど…。

こうして見ると、白髪には和食が効果あるのかなと思います。
やっぱり欧米化された食生活よりも和食の生活の方が、バランスがいいのでしょうね。

白髪を改善することは身体の健康にもつながるそうです。
私も和食を中心にした食生活を送るように意識していこうと思います。



年齢と共に、髪がパサついてツヤがなくなったり、白髪が増えたり。
髪のトラブルに悩まされている人は、たくさんいると思います。
特に、白髪はとても目立つので白髪が増えてきた人の多くが、染めて白髪を隠しているのが事実。

そんな白髪、できれば染めずに根本的に治したいと思いますよね。
白髪を全て黒髪に戻すのは、なかなか難しいものですが、これ以上増やさない、少しずつ改善させる、ということはできます。

そのために大切なのは、髪と頭皮の保湿です。
髪や頭皮が水分不足だと、毛根も弱りやすくなり、いい髪が生えにくくなってしまいます。

肌の老化を解消してくれる豆乳は、髪にも良い効果を与えてくれます。
豆乳に含まれるアミノ酸を始めとした様々な成分は、保水力が高いという特徴を持っているので、髪の保湿に最適なのです。
また、頭皮の細胞を活性化させて酸化を抑制してくれる力があるので、良い髪が生えやすい環境を作ってくれます。

白髪を改善するにはまずは保湿から。
長い道のりにはなりますが、少しずつ心がけて美しい髪の毛を取り戻しましょう。



白髪が生えていると、とっても老けて見えてしまいます。
髪が白くなってしまうと、見た目だけでなく他にも影響を与えてしまうんです。

毛根で作られた髪の毛はもともと白く、その白い髪の毛が生える時にメラニン色素によって髪に黒い色がつけられます。
このメラニン色素のおかげで、頭皮や髪の毛が紫外線のダメージから守られているというわけなんですね。

ですから、白髪が増えてしまうと、頭皮や髪の毛が紫外線のダメージを受けやすく、パサつきや乾燥の原因となってしまうんです。
髪の毛を色づけるメラニン色素には、見た目だけではない大切な役割があったんですね。
ですから、できるだけメラニン色素を減らさないように、普段から気を付けることが大切です。

外食やファーストフードばかりで偏った食生活を送っていると、メラノサイトに栄養が行きわたらず、色素を作り出すことができなくなってしまいます。
また、普段から頭皮のマッサージなどをして血行を良くしましょう。
睡眠をしっかりとって、ストレスをためないようにすることも大切です。

毎日の生活に気を配って、白髪が生えにくい健康な頭皮作りをしましょう。



多くの人は、40代ぐらいから加齢によって白髪が増え始めると言います。
確かに、白髪は体質や加齢が原因で生えることが多いものですが、ストレスが原因で生えてしまう白髪もあるようです。

ストレスが原因の場合、白髪は10代でも20代でも生えてしまいます。
若い年代で白髪が生えてしまうと、かなりショックですよね。
でも、ストレスが原因の白髪は加齢が原因の白髪と違って、治るという話も耳にします。

学生時代、受験を控えて猛勉強していた時に白髪が何本か生えてきたという人や
職場でつらい環境にいた頃に白髪が増えたという人などもいましたが
環境を変えたら次第に白髪の根元が黒くなってきたり、白髪が減ってきたそうです。

もし、まだ若いのに白髪が生えてきたという人は、自分の生活を振り返り、ストレスを取り除いてあげると
白髪が減って黒髪に戻るかもしれませんね。

白髪に限らず、ストレスは健康に害を及ぼします。
できるだけストレスをためない生活を送るようにしたいものですね。



20代の後半から、ずっと白髪に悩まされてきた私。
白髪がどんどん増えてしまい、今では白髪染めで染めなければならないほどです。

白髪染めも長い期間使い続けていると、だんだん髪の傷みが激しくなってくるんですよね。
髪がパサついたり、ツヤがなくなったりと、髪のダメージが気になり始めたので、最近は何か別の方法で白髪を改善したいと考えるようになりました。

ちょっと調べてみたところによると、黒ゴマが白髪に効果があるとのこと。
ただ、黒ゴマは殻が硬いのでそのまま食べても成分を吸収することができないそうです。

そこで効果的な黒ゴマの食べ方として黒ゴマペーストが良いとか。
黒ゴマをすってハチミツと混ぜてパンにつけると、毎日無理なく続けられそうです。
最近では、パンに塗るためのゴマペーストも売られているので、いちいちすりゴマを作らなくても、買ってしまえばいいかもと思ったりして。

これからはできるだけ食べるものを工夫して、髪に悪い影響を与えずに白髪ケアをしていきたいなと思います。



男性は、女性に比べて白髪を染めることに抵抗がある…最近の夫を見ていて気付いたことです。
確かに定期的に白髪を染めるのは面倒ですし、費用もかかります。

でも、男性が白髪を染めたがらない理由には、他にも原因があるように思うのです。

それは、白髪染めが女性用であるというイメージです。
ドラッグストアやホームセンターなどでも、たいてい白髪染めの多くは、女性用のシャンプーや整髪料の売り場に近い所に並べられています。
また、白髪染めのパッケージには、髪の長い女性の写真が印刷されているものも多いですよね。

これでは、男性は確かに白髪染めを買うのに勇気がいると思うのです。

調べたところによると、白髪染めに男性用と女性用の違いはほとんどないようで、色の種類程度のようです。
ですから、女性用の白髪染めでも十分男性の髪に使えるんですよね。

最近では通販でも白髪染めを扱っているところが多いので、もし店頭で買うのが恥ずかしい場合は、通販を利用してもいいかもしれません。
夫にも、通販の白髪染めをすすめてみようかな。

 



年齢を重ねるごとに、白髪が増えてしまうのは男性も女性も同じこと。
でも、実際に白髪が増えてきた時にどうするか…という段階になると、男性と女性ではかなり意識が違うようですね。

私はわりと早い時期から白髪が生え始めていましたし、白髪が見えるのなんて信じられないと思っていたので
ごく当たり前という感覚で白髪を染めています。

私に比べるとずいぶん後になって白髪が生え始めた夫。
さすがに今は40代半ばなので、ずいぶんと白髪が目立つようになってきました。

夫に『白髪、染めないの?』と聞くと、何となく抵抗があるようで。
一度染め始めたら、定期的にずっと染め続けなければならないのがイヤみたいです。
確かに、染めて黒髪で過ごしていて、染めるのをやめると突然白髪頭になってしまって、周りの人に驚かれてしまうでしょうね。

女性の場合は、大げさでなく一生染め続ける気持ちでいる人も多いと思うのですが
男性の場合は、そうでもないようです。

わざわざ染めてまで白髪を隠さなくても…という考えの人が多いみたいですね。
夫には、できれば白髪を染めてもらって、若々しくいてほしいんですけどね。