最近は、市販のカラーリング剤を買ってきて、自分で白髪を染めている人も増えていると思います。
カラーリング剤の種類も増えたので、好みの色に簡単に染められて便利ですよね。

そんなカラーリング剤ですが、実は目に入ってしまうと、ちょっと深刻な事態も引き起こしかねないそうです。

白髪を染めるためのカラーリング剤には、身体に悪影響を与える成分を使っているものが少なくありません。
これらの成分が目に入ることで、角膜が炎症を起こしたり、目の周りが腫れたり、痛みを感じたり、最悪の場合失明することもあるとのこと。

ちょっと怖い話ですよね。

白髪を染める場合には、目に入らないように十分注意し、また、もし入ってしまったら、長い時間をかけて流水で洗い流すようにしましょう。
それでも痛みがとれなかったり、視界がぼやけるなどの症状があれば、すぐに眼科医に診てもらうことをおすすめします。

自宅での白髪染めには、万全の注意を払うようにしたいですね。



先日、インターネットでいろいろなサイトを見ていたら、『明るすぎる髪色では就職活動に向きませんか?』という質問を見かけました。
確かに、金色に近いような髪色では、就職活動の時に損なのかなあ…なんて思ったりもしますが。
でも、みんながみんな同じようなスーツを着て同じ黒髪では、なんだか個性も何も無いような気もするんですよね。

先日、テレビでインタビューに答えていた、日本で就職活動をしている外国人女性も『みんな同じ格好で面接を受けなければならないのに驚いた』と言っていました。

私のように、ある程度の年齢になってしまえば、たとえ白髪をどんなに明るい色に染めようとも自由ですが、まだまだこれから就職先を探す若い人にとっては髪の色も自由に選べないようで、ちょっと物足りない気持ちでしょうね。
でも最近は、真っ黒ではなく、ちょっと暗めのブラウンなど、きめ細かいカラーラインナップが用意されているので、さりげなく髪色を変えておしゃれを楽しんでほしいですね。



白髪染めというと最近は、普通の白髪染め剤からトリートメントタイプのものまで、いろいろな種類のものが登場していますね。

そんなトリートメントタイプの白髪染め『キラキュア』は、髪の状態を美しく保ちながら、白髪を染めてくれる効果があって、最近注目されているんです。

『キラキュア』には、髪を元気にするシアル酸という成分を含むプラセンタが配合されています。
他にも、ダメージに対応するEGF、輝き成分のダイヤモンドパウダー、コラーゲンや琥珀成分など、髪にいい成分がたっぷり含まれてるそうです。
さらに、髪に負担をかけずに白髪を染めてくれる49種類もの植物美容成分が配合されているので、白髪もしっかり染まるとのこと。

白髪染めというと、髪が傷むというイメージが強いものですが、この『キラキュア』はこれまでの白髪染めとはちょっと違うみたいなんです。

トリートメントタイプなので、バスタイムに髪を洗った後に髪になじませるだけと、使い方も簡単。
染まりにくいところがきちんと染まった上に、髪がサラサラになったと、口コミでも話題の『キラキュア』を、私も使ってみたいなと思います。



以前、ずいぶん前ですが、トリートメントタイプの白髪染めを使ってみた感想をここで紹介したことがありました。
あの時は、少しの間使ってみて、いまいち染まりが悪かったという結果を書いたのですが、その後ちょっと使用感が変わってきたので、ここで続報を書かせてもらいますね。

以前使ってあまり白髪がしっかり染まらずに、なんとなく放置してしまっていたトリートメントタイプの白髪染め。
でも、使わずに放っておいてももったいないかなと思い、このところよく使っていたんです。

トリートメントとしても髪の状態が良くなるので、白髪を染めるというよりも、トリートメント代わりに使っていたんです。

全く無意識に使い続けていて、先日ふと気づいたんです、最近白髪染めをしていないということに。
なんとなくトリートメントタイプの白髪染めを使い続けているうちに、少しずつ髪が染まっていたみたいなんですよね。
いつもだったら、そろそろ毛根に白髪が目立ち始める頃なのに、その兆しが無いんです。

もしかすると、このトリートメントタイプの白髪染め、意外と効果があるのかもしれません。
もうしばらく使い続けてみようかなと思います。



前回に引き続き、白髪の生えてくる場所と原因についてのお話です。

ストレスが原因で生えることの多い、こめかみの白髪。
これに対して、頭頂部にまとまって生えてくる白髪の場合は、どんな原因があるのでしょう。

頭頂部や髪の分け目にまとまって白髪が生えてくる場合、紫外線が原因のことが多いそうです。
確かに、頭頂部や髪の分け目は、いつも紫外線にさらされている場所ですよね。

紫外線は肌だけではなく、頭皮や髪にも悪影響を与えてしまうもの。
特に頭頂部の白髪は目立つので、できるだけ減らしたいですよね。

まずはとにかく日傘や帽子でなるべく紫外線を浴びないように気を付けるようにしましょう。
紫外線ケア用のシャンプーや髪の美容液などを使うことも効果があります。

頭皮の乾燥も白髪の原因となるので、できるだけ頭皮を保湿するように心がけることを忘れずに。



白髪って、生えてくる場所によってはとても目立ってしまうものです。
でも、不思議なことに、白髪ってなんとなく同じような場所からかたまって増えてくることが多いと思いませんか?

白髪の原因には、加齢やストレス、食生活の乱れなど、様々なものがありますが、白髪が生えてくる場所によってその原因が分かることもあるそうです。

細くて一見目立たなそうなのに、とても老けて見えるのが、こめかみの白髪。
こめかみにまとまって白髪が生えてくる場合は、その原因はストレスにある可能性が高いと言われています。

デスクワークなど、長い時間脳を使ったり神経を使うと、神経細胞に負担がかかってしまい、こめかみに白髪が生えてくることがあるそうです。

こめかみの白髪は、脳からの信号と考えていいかもしれませんね。
もし、こめかみにばかり白髪が生えてきてしまったら、自分のストレスについて少し振り返り、できるだけリラックスして上手に気分転換するようにしてみましょう。



美容院で白髪を染めると、きれいに染めてもらえて楽ですが、どうしても費用がかかってしまい毎回染めることには躊躇してしまうものです。
節約も兼ねて、市販のカラーリング剤を買って自分で染めている人も、多いと思います。

自分で白髪を染める場合、どんなカラーリング剤を選べばいいか迷ってしまいますよね。
特に、地肌が荒れたり、アレルギー反応が起きてしまったら…と思うと、カラーリング剤選びも難しいものです。

アレルギー反応は、どの種類が起きてどの種類が起こらない、どんな人が起こってどんな人が起こらないということははっきり言えないものです。
使う人の体質やその日の体調によっても、違ってしまうもの。

毎回、パッチテストをきちんとすることが大切です。

また、消炎作用のあるシャンプーやコンディショナー、頭皮の状態を整えるローションなどもあるので、上手に組み合わせて使ってみてもいいかもしれませんね。



最近は、ドラッグストアの売り場などに様々なタイプの白髪用カラーリング剤が、ずらりと並んでいますね。
カラーも豊富で、自分好みのものを選ぶことができるので、市販のカラーリング剤を使って自分で白髪を染めている人も増えているようです。

そんな自宅での白髪染めですが、どんな色を選べばいいのか悩むことってありませんか?

いくら白髪を染めたいからと言って、あまりにも真っ黒に染めてしまうと、かえって不自然に見えてしまったりするんですよね。
より自然で違和感なく染めるには、真っ黒よりも少しブラウンがかったカラーを選ぶと失敗がないようです。

明るすぎるブラウンでは、白髪が多い場合に染まりにくかったりするので、ダークブラウンやグリーン系のブラウンを選ぶと、うまくなじみます。

もちろん肌の色や顔つきによっても似合う髪色は千差万別。
最初のうちはいろいろなカラーを試してみて、自分に合うカラーを選ぶといいですね。



加齢と共にどうしても増えてえしまう白髪。
ただ、中には若い人でも白髪が生えている人も多いと思います。
白髪の原因は、加齢だけとは限りません。
食生活の乱れやストレスなども、白髪が生える原因となってしまうんです。

白髪は、活性酵素が多く発生することで生えやすくなります。
皮脂の分泌が多い頭皮には、皮脂が酸化して活性酵素が作られやすくなってしまうとのこと。
もともと人間の身体には活性酵素を除去する働きがあるのですが、食生活や生活習慣が乱れると活性酵素が増えてしまい、除去しきれなくなってしまうんです。

そんな活性酵素を増やさないことが、まずは白髪予防への第一歩になります。

これ以上髪を老化させないためにも、食生活をあらため、ビタミン類やポリフェノールなどの抗酸化成分を含む食べ物を積極的に摂るようにしましょう。



白髪って、たった一本でも生えているととても目立ってしまって、嫌なものですよね。
実際の年齢よりも老けて見えてしまう白髪ですから、染めてケアしている人も多いと思います。

自分で白髪を染めると美容院で染めるよりもリーズナブルに済むので、自分で白髪染めをしていると言う人も、多いのではないでしょうか。

確かにリーズナブルな自宅での白髪染めですが、どうしても染めにくい場所や、うまく染まらない場所ってあるんですよね。
特に、こめかみの白髪は上手に染まらなかったり、すぐに色が抜けてしまうので、難しい場所です。

こめかみの白髪を染める場合は、できれば他の場所よりもワントーン濃いカラーを使いましょう。
色も抜けやすいので、他の部分よりもこまめに染め直す必要もあります。

また、大きなブラシでは肌にカラーリング剤が付いてしまったりと、上手に染められないので、付属のミニサイズのコームを使うといいですね。

たかがこめかみの細い白髪とは言っても、いちばん目立つ場所なので、できるだけ気を使ってケアしたいものです。