塩洗髪という方法があるそうです。
つまり、その名の通り、シャンプーを使わずに塩で髪を洗うという方法。

ずいぶん前ですが、塩で身体をマッサージするという方法が流行ったことがありましたね。
私もやったことがありますが、肌がつるつるになって、心なしか引き締まったような気がしたものです。」

そんな塩ですから、髪にもいい効果があるのかもしれません。
もともと髪を洗浄力の強すぎるシャンプーで洗うことには、トラブルが付き物だと聞きます。
髪がパサついたり、頭皮に成分が残ってしまったり、そのことがゆくゆくは抜け毛や白髪の原因になることも否めないとか。

塩で髪を洗うと、頭皮のにおいや吹き出物などが解消したと言う効果を実感している人もいるようです。
髪のコシが強くなって、白髪が減ってきたなんていう気になる口コミもあります。

お金がかかるものでもないし、この塩洗髪、一度やってみてもいいかも…なんて思っています。



頭皮に異物感を感じたことありませんか?
小さくかさぶたができてしまい、爪で簡単にはがせてしまったりするので、クセになって何回もかさぶたをいじってしまったりして…。

冬場の乾燥する季節には特に頭皮が乾燥しやすく、かさぶたができたりしやすいもの。

かさぶたをいじりすぎると悪化して出血したり、フケのように白いものが落ちやすくなったりと、様々なトラブルの原因になってしまいます。
できればいじらずにそっとしておいて、かさぶたが自然に治るのを待ちましょう。

髪を洗う時も、頭皮に爪を立てず、指の腹で洗うことを忘れずに。
ブラシも固いものではなく、ソフトなものを使うようにしましょう。
また、白髪染めをしている人は、かさぶたの部分には薬剤をつけないように注意が必要です。
美容院で染めてもらう場合は、かさぶたがあるということを一言伝えておくといいですね。

美しい髪のために、頭皮は常に健康な状態を保っていきたいですね。



最近は、シニア向けのウィッグというものも、よく見かけますね。
髪にボリュームが無くなると、どうしても老けてしまうもの。
そんな髪のボリュームアップに、ウィッグを使う女性が多いようです。

私の母も、最近頭頂部の髪が薄くなってきたとかで、ウィッグを探しているようです。
先日、一緒にショップに並んでいるウィッグを見ていたのですが、残念ながら母に合うタイプのものは見つからず。

やっぱり白髪が増え始めた年代の人には市販のウィッグは合わせにくいんですね。
色がきれいすぎるのです。
白髪を染めて少しパサついたり、色があせた髪に合わせると、かえって浮いてしまって…。

ある年代を過ぎたら、ウィッグはオーダーメイドで作ってもらう方がいいようです。
美容院で相談すれば、カタログなどから選べるし、試着もできるそうなので、美容院でオーダーするといいですね。

私もいつか、ウィッグのお世話になる日が来るのでしょうか。
なんとなくさびしい気持ちです。



以前、こちらのブログで、眉毛も白髪になるという話をしました。
そして、眉毛が白髪になってしまったからと言って、絶対に抜いてはいけないということも。
眉毛を抜き続けると、皮膚が傷んだり雑菌が入ったりしますし、最悪の場合、眉毛が生えてこなくなってしまうこともあります。

では、眉毛が白髪になってしまったら、どうしたら良いのでしょう?
市販の白髪染め用のカラーリング剤、これは髪の毛専用に成分が配合されているので、目に近い眉毛に塗るのはやめましょう。
皮膚に付くと落ちませんし、デリケートな場所なのでトラブルの原因にもなりかねませんからね。

マスカラを使えばピンポイントで色づけることができますが、毎日塗るという手間がかかります。
長すぎる白髪が気になる場合は、眉用のはさみでカットしてもいいですね。
最近は、男性用の眉毛専用の白髪染めという製品があるようです。

でも、いちばんいいのは、やはり美容院で染めてもらうことです。
強すぎない染料で、プロがきちんと染めてくれるので安心です。

いちばん目立つ眉毛ですから、できるだけ慎重にケアするように心がけるようにしたいですね。



白髪は、加齢だけが原因ではありません。
食生活や生活習慣の乱れ、ストレス、そして、頭皮の汚れや血行不良なども白髪の原因になりうるんです。

白髪予防に限らず、ツヤのある美しい髪のためにも、髪や頭皮をいつも清潔で健康な状態に保っておきたいものです。
毎日ていねいに髪を洗っているつもりでも、その方法が間違っていては、かえって頭皮などにトラブルを起こしてしまうことにもなります。

シャンプーの前には、髪が乾いている状態で、ブラッシングすることが大切なんです。
これによって皮脂やフケが浮き、また髪についたほこりや汚れを落とすことができます。

また、シャンプー剤を多く使い過ぎると、洗い流しきれずに頭皮につまってしまったりするので注意が必要。
だいたい500円玉ほどの量を手にとって洗うようにしましょう。

正しいシャンプーの方法を守るだけで、髪と頭皮の状態はかなり変わってくるはずです。



白髪は、美容院で染めればとてもきれいに染めてもらえます。
ただ、料金が高めなので、毎回美容院で染めるのはちょっと…という人も多いのではないでしょうか。

そういう私も、毎回美容院で染めることはせず、市販のカラーリング剤を使って自分で染めることもよくあります。
自分で染めればリーズナブルに済むのですが、なにしろ頭頂部や後頭部の髪は自分で見ることができないので、きちんと染まっているのかどうか、不安なんですよね。

ちょっと図々しいのですが、私はいつも担当してもらう美容師さんと仲良くしてもらっているので、きちんと白髪が染まっているかどうか、カットの時などに見てもらっちゃいます。
感じのいい美容師さんで、染まり具合や白髪がどのあたりに多いかなどを見てくれたり、白髪染めのちょっとしたコツを教えてくれたりしてもらえるんです

いつも通っている美容院の担当者さんとは、なるべく親しくなって、白髪の自己ケアやヘアケアについてアドバイスしてもらうといいですよ。



毎日きちんとシャンプーしているのに、なんとなく頭皮がにおう。
そんな悩みを抱えている人が、わりと多いようです。

頭皮はデリケートな部分なので、ちょっとしたことで雑菌が発生したりして、ニオイのもとになってしまうんだとか。

頭皮のニオイの原因にはいくつかあります。

シャンプーの成分はきちんと洗い流さないと頭皮に残りやすいもの。
その残ったシャンプーが雑菌の繁殖の原因になります。

シャンプー後、ドライヤーできちんと乾かさないことで、生乾きの髪がニオイのもととなる物質を吸着しやすくなってしまいます。

また、白髪を染めるために強いカラーリング剤を使い続けることでも、頭皮の炎症を招き、ニオイを発することがあります。

頭皮のニオイが気になる人は、これらのことにもう一度注意して、頭皮を清潔な状態に保つようにしてみましょう。



最近は、ドラッグストアや薬局などに行くと、たくさんのカラーリング剤を見つけることができます。
様々なカラーバリエーションがそろっているので、好みの髪色に仕上げやすくなりましたね。

白髪を染めようと思った時、あまり黒々とした色に染めるよりも、少し明るめの色に染めたいと考える人は多いと思います。
でも、美容院でお願いすると、だいたいの場合明るい色は白髪染めには向かないと断られてしまうんですよね。

市販の白髪染めは明るい茶色のカラーもたくさんありますし、実際使ってみると好みの色に染まったりします。
ただ、これって、すごく髪を傷めていることになるんだとか。

美容院ではキューティクルを守るために、あまり強い薬剤のものは使っていないそうです。
ですから、明るめの色は白髪に入りにくいんですね。
これに対して、市販のカラーリング剤はかなり成分が強いので、明るい色でも白髪を染めてしまうんだとか。

好みの色でなくても少しでも髪をいたわるために美容院で染めるのか。
髪が傷むのを覚悟の上で、明るい色に染めるのか。

いまだに悩み続けている私です。



白髪を染めるための白髪染めには、いろいろなものが登場しています。
中には、長い間使い続けることで、髪を傷めてしまうものもあるので、注意が必要です。

シュアカラー』は、髪と頭皮をケアしながら白髪を染めることができる、自然派白髪染めです。
白髪を染め続けていると、髪がゴワゴワに傷んでしまったり、頭皮がヒリヒリするというトラブルが起こりがちです。

そんな時には、この『シュアカラー』がオススメです。

『シュアカラー』は、シャクヤク根エキスやウコンエキス、天然アミノ酸系成分など、天然成分を配合した髪と頭皮に優しい白髪染めです。
トラブルの原因となる、パラベンやジアミンなど、刺激の強い成分は一切使用していないので、安心して使うことができるんです。

『シュアカラー』は分子量が小さく、キューティクルをくぐり抜けて髪の内部に浸透するので、キューティクルを傷めないのも特徴。

長い期間使い続ける白髪染めですから、髪に優しい、安心できるものを選ぶようにしたいですね。



20代の後半から白髪が増え始めた私。

最近は節約もかねて美容院で染めずに、市販のカラーリング剤を買って自分で白髪を染めることが増えました。
そんな自宅での白髪染めに付き物なのが、肌につかないようにクレンジング剤を塗るなどの下準備です。

肌はもちろんのこと、家の中も汚さないようにするのも忘れないようにしましょう。
以前私も、何回か失敗したことがあります。

かなり気を付けているつもりでも、白髪を染めている時にカラーリング剤が、室内にはねたり、飛び散ったりすることがあるんですよね。
いちど床や壁に付いてしまったカラーリング剤は、とにかく落ちません。
我が家の畳には、今でも昔私がたらしてしまったカラーリング剤の茶色いしみが残っています。

自宅で白髪染めをする時には、まず、部屋中に新聞紙をしきつめ、カラーリング剤をすぐにふき取れるように、濡れたぞうきんなどを用意することをおすすめします。