『髪の毛をドライヤーで乾かすと、熱で髪が傷んでしまうので、洗髪後の髪は自然乾燥させましょう。』
そんな言葉を聞いたことがありませんか?

でも、これって、間違った情報なんです。

確かに、あまりにも高温のドライヤーで長時間かけて髪を乾かすことは良くありませんが、シャンプー後の髪を濡れたまま放置しておくのは、髪にとってもっと悪い影響があります。

頭皮が濡れたままの状態で長時間たつと、雑菌が繁殖しやすく、ニオイや汚れのもとになってしまうんです。
また、キューティクルが開いたままの状態になってしまうので、外部からの刺激に弱く、髪が傷みやすくなります。

頭皮や髪が傷んでしまうと、白髪が目立ったり、パサついてしまったりと、美髪に程遠い状態になりかねません。

シャンプー後は、まずタオルでたたくようにしてきちんと水分を取り、そのあとドライヤーで髪の根元から乾かすようにしましょう。
長時間高温の風をあてるのは良くないので、ある程度乾いたら低温の風で乾かすのも一つの方法です。

正しいヘアケアで、白髪などのトラブルからも髪を守るようにしましょう。



『朝シャン』なんていう言葉が流行ったのは、もうずいぶん昔の話。
最近は、朝、髪を洗うのが当たり前という人も増えているのではないでしょうか?
確かに、朝に髪を洗えば、清潔な状態でシャンプーの香りも残しつつ出かけることはできます。

でも、実は髪は朝よりも夜に洗った方がいいんです。

美のためのゴールデンタイムと呼ばれる夜10時から午前2時。
この時間帯は、髪の細胞も生まれ変わるので、頭皮や毛穴の汚れはきちんと落としておいた方がいいと言います。

また、朝に髪を洗ってしまうと、髪を守るために必要な頭皮の脂までも取り去ってしまいます。
その結果、洗髪後すぐに外出すると、紫外線や外部からの刺激から髪を守れなくなってしまうとのこと。
紫外線や乾燥は、白髪が増える原因にもなりかねません。

美しい髪をキープするためにも、髪は夜寝る前に洗って、気持ちのよい状態でぐっすり眠るようにしたいですね。



家庭で自分で白髪を染めれば美容院で染めるよりもリーズナブルで、節約になりますよね。
カラーバリエーションも豊富なので、最近は自分で白髪を染めている人も増えているのではないでしょうか。

そんな白髪染めですが、髪に薬剤を塗ってから、しばらく放置してから洗い流すのが基本的な使い方です。
この放置時間、きちんと守っていますか?

白髪染めに付いている説明書には、薬剤を髪に塗った後、どれぐらい放置してから洗い流すか、大体の目安が書かれています。
この放置時間は、きちんと守るようにしましょう。

決められた時間よりも放置時間が短いと、白髪が思ったように染まらなかったりします。
反対に、長時間放置しすぎると、本来のカラーよりも濃く色付いてしまったり、髪や頭皮が傷んだりしてトラブルを起こす原因となってしまいます。
長く置けば、それだけきれいに染まるのでは…というのは、間違いなんですね。

説明書に従って、正しい方法で白髪をきれいに染めたいですね。



最近は、ドラッグストアやホームセンターなどの売り場を見ても、白髪染めが増えましたね。
ズラリとならんだ白髪染めの色やタイプは様々で、自分の好みに合わせて選べるので、とても便利です。

そんな白髪染め、皆さんはコームタイプと刷毛タイプ、どちらが好きですか?

私は、だんぜん、コームタイプです。
コームタイプとはいっても、薬剤が出てくるボトルと一体型になっているものではなく、薬剤をコームの上に出して使うタイプです。

ボトルと一体型のコームは、片手で使えて便利なのですが、コーム部分が華奢なので私の固い髪をとかしにくいんですよね。
また、刷毛タイプは根元に薬剤を叩き込むようにする場合は使いやすいのですが、髪をかき分けることができないので、反対の手で櫛をもう一本持って髪をとかしながら染めなければならないのが残念なところ。

結局、幅広いブラシ型のコームの上に薬剤を乗せて、とかしながら染めるのが私にはいちばん合っているみたいです。



ある程度の年齢になると、髪に関する様々な悩みが増えてきますよね。
中でも、白髪と薄毛に悩む人は多いのではないでしょうか。

アートネイチャーから出ている『アートミクロンpluvi』は、そんな薄毛も白髪も両方をカバーしてくれる強い味方です。

白髪や髪の薄い気になるところなどに、『アートミクロンpluvi』をパフでポンポンとたたき、最後にスプレーでしっかり定着させるだけでOK。
これだけで、白髪が黒く色付き、しかも髪の毛がボリュームアップするんです。

雨などの水には強いのに、シャンプーですぐ洗い流せるというのもうれしいところです。

出がけの忙しい時でも、これだったらすぐに髪の手入れができますよね。
手間のかかる白髪染めや、薄毛用のウィッグを着ける必要もありません。

生え際や髪の根元が気になりだしたら、この『アートミクロンpluvi』を使ってみてはいかがでしょうか。



私は、市販の白髪染めを使って、白髪を自分で染めています。
もちろん美容院で染めればきれいに染めてもらえるのですが、やっぱり費用がかかってしまうので、普段は自分でやっています。

先日、同じように自分で白髪を染めている母の白髪染めを手伝ってあげました。
いつも自分では見えない頭頂部や後頭部の白髪を見て、ちょっとびっくり。

白髪って、こんなにまんべんなく、隅から隅まで生えているものなんですね。

これでは、自分で全ての白髪をくまなく染めるのは、なかなか難しいものです。
私も自分の白髪がどの程度生えているのか知らないので、きちんと染められているかどうか、自信がありません。

これからますます白髪が増えていくだろうし、自分で染めるのも億劫になるだろうし。
ゆくゆくは、美容院で染めるようにしていかないと、無理なのかな。

ちょっと暗い気分になってしまいました。