美容院で白髪を染めると手間はかからないし、とってもきれいに染めてもらえるのですが、やっぱりどうしても気になるのが費用の面。
毎回美容院で染めていると、費用がかかりすぎてしまうので、私は2回に1回は、市販のカラーリング剤を使って自分で白髪を染めるようにしています。

私は基本的にはあまり髪を黒っぽくせずに、明るい色に染めたいと思っています。
ですから、カラーリング剤を選ぶときも、見本を見ながらなるべく明るく仕上がるものを選ぶようにしています。

ただ、カラーリング剤の種類によっては、思い通りの髪色にならないこともあるんですよね。
個人個人の髪の量やもともとの髪の色、黒い髪の量などによって、仕上がりは微妙に変わってくるようです。

白髪の分量が多ければ、それなりに明るく染まりますが、黒髪の方が分量が多い場合は、暗めに仕上がってしまいがちなので、ワンランク明るい色を選ぶといいようです。

苦労して白髪を染めるのですから、できるだけ理想に近い髪色に仕上げたいですよね。

日本人の黒い髪は、とても美しいものですね。 でも、真っ黒な髪の色では重く感じるからと、明るい色を好む人も多いと思います。

白髪がある場合、自分で髪を染めたりします。 白髪染めにも、いろいろなカラーが用意されていて、ついつい迷ってしまったりしませんか?

明るい茶系、栗色、赤みがかった色、黄色みがかった色…。 どうせ染めなければならないのだったら、好みのカラーを選びたいと思いますよね。

ただ、白髪を染める場合、あまり明るすぎるカラーのものを選ぶと、 どうしても白髪に色が入りにくい場合があります。

逆に濃すぎるカラーだと、時間がたって白髪がまた生え始める時に 白髪が目立ってしまうんですよね。

グリーン系のカラーで白髪を染めると、きちんと色が入り 更に白髪が目立ちにくいようです。

もちろんグリーン系だからと言って、髪が緑色になるわけではありません。 少し濃いめの茶色に仕上がります。

この色だったら、栄えてきた白髪が目立ちにくいようです。

髪質によっても発色が違ってくるので、いろいろと試してみるといいかもしれませんね。