先日、インターネットでいろいろなサイトを見ていたら、『明るすぎる髪色では就職活動に向きませんか?』という質問を見かけました。
確かに、金色に近いような髪色では、就職活動の時に損なのかなあ…なんて思ったりもしますが。
でも、みんながみんな同じようなスーツを着て同じ黒髪では、なんだか個性も何も無いような気もするんですよね。

先日、テレビでインタビューに答えていた、日本で就職活動をしている外国人女性も『みんな同じ格好で面接を受けなければならないのに驚いた』と言っていました。

私のように、ある程度の年齢になってしまえば、たとえ白髪をどんなに明るい色に染めようとも自由ですが、まだまだこれから就職先を探す若い人にとっては髪の色も自由に選べないようで、ちょっと物足りない気持ちでしょうね。
でも最近は、真っ黒ではなく、ちょっと暗めのブラウンなど、きめ細かいカラーラインナップが用意されているので、さりげなく髪色を変えておしゃれを楽しんでほしいですね。



前回に引き続き、白髪の生えてくる場所と原因についてのお話です。

ストレスが原因で生えることの多い、こめかみの白髪。
これに対して、頭頂部にまとまって生えてくる白髪の場合は、どんな原因があるのでしょう。

頭頂部や髪の分け目にまとまって白髪が生えてくる場合、紫外線が原因のことが多いそうです。
確かに、頭頂部や髪の分け目は、いつも紫外線にさらされている場所ですよね。

紫外線は肌だけではなく、頭皮や髪にも悪影響を与えてしまうもの。
特に頭頂部の白髪は目立つので、できるだけ減らしたいですよね。

まずはとにかく日傘や帽子でなるべく紫外線を浴びないように気を付けるようにしましょう。
紫外線ケア用のシャンプーや髪の美容液などを使うことも効果があります。

頭皮の乾燥も白髪の原因となるので、できるだけ頭皮を保湿するように心がけることを忘れずに。



白髪って、生えてくる場所によってはとても目立ってしまうものです。
でも、不思議なことに、白髪ってなんとなく同じような場所からかたまって増えてくることが多いと思いませんか?

白髪の原因には、加齢やストレス、食生活の乱れなど、様々なものがありますが、白髪が生えてくる場所によってその原因が分かることもあるそうです。

細くて一見目立たなそうなのに、とても老けて見えるのが、こめかみの白髪。
こめかみにまとまって白髪が生えてくる場合は、その原因はストレスにある可能性が高いと言われています。

デスクワークなど、長い時間脳を使ったり神経を使うと、神経細胞に負担がかかってしまい、こめかみに白髪が生えてくることがあるそうです。

こめかみの白髪は、脳からの信号と考えていいかもしれませんね。
もし、こめかみにばかり白髪が生えてきてしまったら、自分のストレスについて少し振り返り、できるだけリラックスして上手に気分転換するようにしてみましょう。



白髪は誰にでも生える、ポピュラーなものです。
その原因には、加齢を始めとして、栄養バランスの乱れや生活習慣の乱れ、ストレスなど、様々なものがあります。

誰でも生えているし、痛みや不快な症状もなく、見た目だけが気になる白髪ということで、比較的軽く見られがちなんですよね。
白髪が生えてきたら、染めればいい…そんな感じに。

でも、もし突然白髪が不自然に増え始めたら、病気を疑う必要があるかもしれません。
ごくまれにですが、白髪の原因として様々な病気が隠されている場合があるからです。

その病気とは、甲状腺疾患や、ホルモンにかかわる病気などです。

もちろん白髪の全てが病気が原因というわけではありません。
でも、栄養バランスの乱れが原因だとすれば、体調不良も引き起こしかねません。

白髪は身体からのサインと考えて、軽く見ないことも必要です。



加齢とともに、増えやすくなる白髪。
ある時鏡を見たら急に白髪が増えていてびっくりした…なんていうこと、ありませんか?

白髪が急に増えるのには、いろいろな理由がありますが、実は白髪が増えてなくても白髪が増えたように見えるという事もあるようです。
年齢と共に、人間の髪は抜け毛も多くなってくるものです。
黒い髪の毛が抜けて、髪の量が少なくなってくると、白髪がとても目立ってしまったりするんですよね。

ですから、抜け毛が増えて薄毛になると、白髪が増えたと錯覚してしまったりするんです。
つまり、白髪をケアするのと同時に、抜け毛もケアして、なるべく白髪が目立たないようにすることも、一つの手段となります。

頭皮を常に清潔に保ち、毛穴に老廃物が溜まらないようにすること、マッサージなどをして常に頭皮の血行を良くすること。
これらのことを心がけるだけでも、抜け毛が減って、白髪が目立たなくなる効果は期待できるんです。



白髪と聞くと、髪の毛が白くなるという印象がありますよね。
でも、髪の毛に限らず、人間の体毛は全てが白髪になる可能性があるんです。
ヒゲなどは、髪の毛以外の白髪としても、わりと普通に目にするものですよね。

そんな白髪ですが、眉毛だって白髪になることはあります。
髪の毛と同じくらい、白髪が生えてきたら目立つしショックを受けるのが、眉毛の白髪だと思います。

ただ、眉毛の白髪が気になるからと、抜いてしまってはいけません。
抜いた後の毛穴から雑菌が入ったり、抜くことで毛穴が傷み、眉毛が生えてこなくなってきてしまうこともあります。

眉毛の白髪は、眉毛用のマスカラなど、メイク用品で隠すようにしましょう。
顔ですし、目の上なので、白髪染めで染めるのは避けた方がいいですね。

場所によってとっても目立ってしまう白髪。
上手にケアしていきたいですね。



ある調査を見ると、ちょっとおもしろい結果が出ていました。
白髪が生えてくると、『老けて見えるから染めたい』と思う女性がほとんどなのに対し、男性はあまり染めたくないようです。
『面倒なことはしたくない』『染めてもそれほど印象は変わらないと思う』など、理由は様々の様ですが、多くの男性が白髪をわざわざ染めようとは思わないようです。

確かに、白髪を染めるのって、かなり手間ですし印象もガラッと変わってしまいますから、男性にとっては気が進まないのかもしれません。

そんな白髪を染めずに目立たなくするためには、ハード系の整髪料で髪をがっちり固めてしまうことだそうです。
黒い髪と一体化させてしまうことによって、白髪が見えにくくなるとのこと。

白髪頭で、ぱさぱさとだらしなくしていては、見た目にあまりいい印象を持たれませんものね。
白髪もおしゃれのうちと考えて、清潔感だけはきちんと意識しておきたいものですね。



私は20代の後半から白髪が生え始めました。
白髪が生えるには年齢的に早すぎる…と思ったものですが、母親が白髪が早くから生えていたらしく『遺伝だよ』と言われていました。

確かに、白髪は遺伝するって、よく耳にします。
でも本当に白髪って、遺伝するのでしょうか?

で、自分でもちょっと調べてみたところ、絶対にとは言い切れないのですがやはり白髪に遺伝は関係あるようです。

親や親せきなどに早くから白髪が生えている人がいる場合、メラノサイトを作る遺伝子が少ないと考えられるようです。
メラノサイトとは、もともとは白く生えてくる髪の毛を黒く色づけてくれている成分です。

このメラノサイトが、生まれつき少ないという遺伝子があれば、なるほど、確かに早くから白髪が生えてしまいそうですよね。

ただ、『どうせ私は白髪になる遺伝子だから』と諦めてしまうのはよくありませんよね。
髪にいい食べ物を食べたり、ストレスをなくしたりして、できるだけきれいな髪の毛をキープできるように努力はしていきたいものです。



白髪が生えていると、とっても老けて見えてしまいます。
髪が白くなってしまうと、見た目だけでなく他にも影響を与えてしまうんです。

毛根で作られた髪の毛はもともと白く、その白い髪の毛が生える時にメラニン色素によって髪に黒い色がつけられます。
このメラニン色素のおかげで、頭皮や髪の毛が紫外線のダメージから守られているというわけなんですね。

ですから、白髪が増えてしまうと、頭皮や髪の毛が紫外線のダメージを受けやすく、パサつきや乾燥の原因となってしまうんです。
髪の毛を色づけるメラニン色素には、見た目だけではない大切な役割があったんですね。
ですから、できるだけメラニン色素を減らさないように、普段から気を付けることが大切です。

外食やファーストフードばかりで偏った食生活を送っていると、メラノサイトに栄養が行きわたらず、色素を作り出すことができなくなってしまいます。
また、普段から頭皮のマッサージなどをして血行を良くしましょう。
睡眠をしっかりとって、ストレスをためないようにすることも大切です。

毎日の生活に気を配って、白髪が生えにくい健康な頭皮作りをしましょう。



多くの人は、40代ぐらいから加齢によって白髪が増え始めると言います。
確かに、白髪は体質や加齢が原因で生えることが多いものですが、ストレスが原因で生えてしまう白髪もあるようです。

ストレスが原因の場合、白髪は10代でも20代でも生えてしまいます。
若い年代で白髪が生えてしまうと、かなりショックですよね。
でも、ストレスが原因の白髪は加齢が原因の白髪と違って、治るという話も耳にします。

学生時代、受験を控えて猛勉強していた時に白髪が何本か生えてきたという人や
職場でつらい環境にいた頃に白髪が増えたという人などもいましたが
環境を変えたら次第に白髪の根元が黒くなってきたり、白髪が減ってきたそうです。

もし、まだ若いのに白髪が生えてきたという人は、自分の生活を振り返り、ストレスを取り除いてあげると
白髪が減って黒髪に戻るかもしれませんね。

白髪に限らず、ストレスは健康に害を及ぼします。
できるだけストレスをためない生活を送るようにしたいものですね。