40代を過ぎる頃から次第に増え始める白髪。
白髪は実際の年齢よりも老けてみえてしまうので、染めて隠している女性も多いと思います。
最近は、市販の白髪染め用カラーリング剤も増えてきて、自宅で染める人も増えていますね。

ところが、この白髪染めがかえって白髪を増やしてしまうかも…という話を耳にしました。
白髪を染める時にツーンとしたにおいがしますよね。
そのにおいは、髪を染めるための薬剤が化学反応を起こしている時のにおいで、この化学反応が髪や頭皮にかなりのダメージを与えてしまい、頭皮の老化をすすめてしまうんだそうです。

髪や頭皮の老化が進むので、したがって白髪が更に増えてしまうということなんですね。
せっかく苦労して白髪を染めているのに、その結果また白髪を増やしてしまっているなんて、とても残念な話ですよね。

頭皮を強い刺激から守るためにも、植物性などのマイルドな成分の白髪染めを使った方がいいとのことで、私も検討してみようかなと思います。



染めても染めても生えてくる白髪。
自宅での白髪染めはリーズナブルですが、後ろの髪を染めたりこめかみの細かい場所を染めたりと、神経も使いますし、肩も凝ります。
そんな時には、ヘアケアグッズを使って、少し癒されてみませんか?

たとえば、頭皮や毛穴の汚れまでしっかり掻き出してスッキリさせることができる、スカルプブラシ。
シャンプーの時に頭皮汚れを落としながらマッサージもできてしまいます。
洗い上がりもスッキリで、クセになりそう。

髪や頭皮の汚れをきちんと落とすためには、シャンプーをしっかり泡立てることも大切。
泡立て用のネットを使えばたっぷりもちもちの泡が立って、クリーミーな泡で気持ち良くシャンプーすることができます。

頭皮をマッサージするグッズもいろいろなものが出ていますね。
私が持っているのは某100円ショップで買ったマッサージグッズ。
針金のように細い何本ものアームが頭皮に何とも言えない刺激を与えてくれるんです。

他にもいろいろなヘアケアグッズがあるので、上手に利用してストレス解消に役立てましょう。



年齢とともに増えてしまう白髪、嫌ですよね。

白髪をこれ以上増やさないようにするためには、様々な方法があります。
頭皮をマッサージして血行を良くしたり、亜鉛やビタミン、銅を含む食べ物を多く摂ったり。

また、成長ホルモンはアンチエイジングに効果があると言われていて、午後10時から午前2時の成長ホルモンが多く出る時間帯は睡眠をとると良いとも言われています。

そんな成長ホルモンの分泌を促すために、筋トレが効くそうです。
ちょっとウォーキングをしたり、軽いストレッチをしたりという内容ではなく、身体に負荷がかかって、きついと感じるぐらいの筋トレをすると、成長ホルモンが脳から分泌されるとか。

それにしても、白髪予防のためにきつい筋トレに励まなくてはならないなんて、ちょっと聞いただけではまるで関係なさそうな話ですよね。
若さを保つのはなかなか大変なことです。



今、私は大きな悩みを抱えています。
それは、こめかみの白髪。

もともと、白髪が生えてくるのが早かった私は、分け目から前髪のあたりが、もうだいぶ白くなっています。
もちろん、定期的な白髪染めは欠かせません。
毎回美容院に染めに行くと、お金もかかってしまうので、普段はほとんど市販のカラーリング剤で自分で染めています。

そんな白髪ですが、最近こめかみにも生え始めてしまったんですよね。
耳の前あたりに2本ばかり。
たった2本ですが、これがかなり目立つんです。

でも、こめかみの白髪って、染めづらくてなかなかカラーリング剤も入ってくれないんです。
髪を耳にかけたりするととても目立つので、最初は切ったりしていたんですよね。
でも、このままこめかみの白髪が増えていくたびに切っていたら、どんなことになるか…と思うと、切るのも根本的な解決にはならない気がして。

仕方なく今のところ、ペンタイプの部分染めで、出かける前などにチョチョッと塗ってごまかしています。
こめかみの白髪を染めるコツって、何かありませんか?



一本でも生えていると、とても目立つ白髪。
年齢を重ねるごとに増えて行ってしまうもので、老けた印象になってしまうので、美容院や自宅で白髪染めをする人も多いのではないでしょうか。

そんな白髪。
みなさんは、何色に染めたいですか?

噂によると、最近は黒髪が流行っているとか?
黒くてつややかな髪はやっぱり美しいですものね。
若い女性達の中では黒髪が流行のようです。

とは言え、白髪は黒く染めると、生え始めの根元の白さが目立ってしまうんですよね。
白髪を隠すために染めるとしたら、やっぱり黒よりもこれまで通り、少し明るめの茶系に染める方がいいのかもしれません。

あまり明るい色に染めてしまうと、流行に乗り遅れそうだし、黒い色で染めると白髪が目立ってしまいそうだし…。
ドラッグストアでカラーリング剤のカラーを選ぶ時に、迷ってしまいそうです。



白髪が増えてくると、どうしても避けては通れないのが、白髪を染めること。
最近は、市販のカラーリング剤を使ってリーズナブルに白髪染めをすることもできるようになりましたね。

でも、自分で白髪を染める時、なんとなく勘違いしたり、間違った方法でやっていたりすることがあります。

まず、白髪を染める前に髪の毛を洗う人がいると思います。
できるだけきれいな髪にカラーリング剤を塗りたいと思うのはあたりまえのこと。
でも、白髪染めの前に髪の毛を洗うことは避けましょう。
カラーリング剤は乾いた髪につけるのが基本です。

また、汚れにくいからと、お風呂場で白髪染めをすることもNGです。
お風呂場の蒸気に触れると、カラーリング効果はうすれてしまうんです。
湯船につかりながらカラーリングをできれば、時間の節約になるんですけどね。

こんなふうに、自分で白髪を染める時には、いろいろと気を付けなければならないことも多いので、説明書をよく読んで、正しい方法で染めるようにしましょう。



白髪を安全に染めることができるということで注目されているヘナ。
ヘナは、天然の植物で髪を染めるので、人口のカラーリング剤よりも髪を傷めず、アレルギー反応も出にくいと言われています。

とは言え、ヘナだからと言って完璧、絶対に大丈夫というわけではないのが現実です。

もちろんカラーリング剤に比べれば頭皮や髪に与える影響は少ないものですが、ヘナを使って髪を染めた後にかぶれてしまったという人もいるんです。
体質によっては、ヘナでもアレルギー反応を起こしてしまうということを忘れないようにしたいですね。

ですから、ヘナを使う場合にも、カラーリング剤と同じようにパッチテストを行うようにしましょう。
また、本来、純粋なヘナであれば髪はオレンジ色に染まるものです。
中にはそのオレンジ色が気に入らないという人もいますが、オレンジ色以外の色に染まる場合は、別の染料や成分を含んでいることもあるので気を付けるようにしましょう。

『ヘナ』の一言に惑わされないように、正しい選び方、使い方をすることが大切ですね。



最近、ノンシリコンシャンプーというものがずいぶん増えましたね。

一時、シリコン入りのシャンプーが頭皮に付くとなかなか除去できず、頭皮に悪いなんていう話がありました。
それ以来、ノンシリコンのシャンプーがたくさん登場するようになったんですよね。

私も頭皮のことが気になったので、最近はノンシリコンシャンプーを使っているのですが、ノンシリコンシャンプーを使うとどうもカラーリングの色落ちが早い気がするんですよね。
若い頃から白髪が増え始めていた私は、定期的にカラーリング剤で白髪を染めています。
このカラーの持ちが、これまでよりも悪いんですよね。
せっかく染めた髪のカラーが短期間で落ちてしまうのは、ちょっと残念。

頭皮のためにノンシリコンシャンプーを使っていても、カラーリングをひんぱんにするようでは、それもまた髪や頭皮に悪そうだし…。

色持ちがよく、頭皮にも優しいシャンプーを探している私です。



カラーバリエーションが豊富で、自分好みの髪色に仕上げることができる、市販のカラーリング剤。
最近は、ドラッグストアなどでもいろいろな種類のものが扱われているので、好きなカラーリング剤を選びやすくなりましたね。

美容院で染めるよりも節約にもなるのですが、自分で白髪を染めていると、なかなかうまく行かないこともありませんか?

私はいつも、生え際やこめかみの白髪が上手に染まらないのが悩みです。
はねてしまう部分などは、特に染まりにくくて、いつまでも髪が白いままで苦労するんですよね。

そんな染まりにくい部分には、コットンやティッシューにカラーリング剤を塗って、貼っておくと上手に染まるそうです。
カラーリング剤が白髪に密着するので、きちんと白髪が染まるそうです。

さっそく私も次回の白髪染めの時に、この方法を試してみようと思います。



市販のカラーリング剤を使って自分で白髪を染めようと思った時に、どんなふうに染めたらいいか悩むことって、ありませんか?
美容院で白髪を染めてもらうと、雑誌を読んだり美容師さんとしゃべったり、何気なく染めてもらっているので、どんなふうに白髪を染めているのかあまり見ることがありませんよね。

いちばん気になるのは、髪の毛のどの部分から染めるかの順番だと思います。

基本的に、新しく白髪が生え始めてきた根元部分や、白髪の多い部分から染め始めるようにしましょう。
それほど差が無い場合には、襟足や耳周りなどを先に染め、後ろから前へという順番に染めると、色ムラが出にくく、きれいに染まります。

白髪が多い部分などは、先に塗っておいた方が放置時間が長くなるので、上手に染めることができます。

髪質によっても染まりやすさが違ってくるので、放置時間は自分の髪に合った時間を見つけておくといいですね。