自宅で簡単にリーズナブルにできるので、市販のカラーリング剤は人気があるようですね。
最近は、とても多くのカラーバリエーションが用意されているので、自分好みの髪色に仕上げることも難しくはなくなりました。

ただ、中には『思った通りの髪色にならなかった』という人もいるのではないでしょうか。

特に多い悩みが、白髪染めをしたら髪が赤みがかってしまったというもの。
明るい茶色にしたいと思って選んだカラーリング剤で染めた結果、赤い髪になってしまったということは、よくあるようです。

髪質によって、カラーリング剤のカラー表示とは違った仕上がりになってしまうのは、よくあること。
自分の髪質、髪色を良く知った上でカラーリング剤を選ぶようにしましょう。

いちばんいいのは、補色を選ぶということ。
補色とは、反対色のことです。
赤っぽい髪の人はグリーン系を、黄色っぽい髪の人はパープル系を選ぶようにしましょう。
補色は、元の色を抑えてくれるので、ちょうどいい髪色に仕上げることができます。

いくつかの色を試してみて、自分に合ったカラーを時間をかけて選ぶことをおすすめします。



白髪染めって、美容院でお願いすると、かなり費用がかかってしまいますよね。
毎回美容院で染めていると、おサイフへの負担も大きいので、市販のカラーリング剤を買って自分で染めているという人も多いと思います。

確かに自分で白髪を染めればリーズナブルですが、ショートヘアの人と違って、ロングヘアの人は、白髪染めが大変なのではないでしょうか。

ロングヘアの人の白髪染めには、コツがいります。
最初からいきなりカラーリング剤を塗っていくのではなく、まずは髪の毛をブロッキングしていきましょう。
髪を左右に分け、耳の上から頭頂部まで、また襟足など、だいたい5カ所に分ければ、部分ごとの白髪染めがしやすくなります。

ムラにならないように、生え際から毛先まで、きちんとカラーリング剤を塗るようにしましょう。
ロングヘアだからと、あまり長時間放置しすぎることは頭皮や髪に良くありません。
放置する時間は、カラーリング剤の説明書に記載してある時間を守るようにしましょう。

そして、大切なのは、最後にきちんとカラーリング剤を洗い流すこと。
頭皮などに薬剤が残らないように、ていねいに洗い流すことが大切です。

多少時間はかかりますが、丁寧に染めて、輝くロングヘアをキープしたいですね。

 



白髪は、美容院で染めればとてもきれいに染めてもらえます。
ただ、料金が高めなので、毎回美容院で染めるのはちょっと…という人も多いのではないでしょうか。

そういう私も、毎回美容院で染めることはせず、市販のカラーリング剤を使って自分で染めることもよくあります。
自分で染めればリーズナブルに済むのですが、なにしろ頭頂部や後頭部の髪は自分で見ることができないので、きちんと染まっているのかどうか、不安なんですよね。

ちょっと図々しいのですが、私はいつも担当してもらう美容師さんと仲良くしてもらっているので、きちんと白髪が染まっているかどうか、カットの時などに見てもらっちゃいます。
感じのいい美容師さんで、染まり具合や白髪がどのあたりに多いかなどを見てくれたり、白髪染めのちょっとしたコツを教えてくれたりしてもらえるんです

いつも通っている美容院の担当者さんとは、なるべく親しくなって、白髪の自己ケアやヘアケアについてアドバイスしてもらうといいですよ。



20代の後半から白髪が増え始めた私。

最近は節約もかねて美容院で染めずに、市販のカラーリング剤を買って自分で白髪を染めることが増えました。
そんな自宅での白髪染めに付き物なのが、肌につかないようにクレンジング剤を塗るなどの下準備です。

肌はもちろんのこと、家の中も汚さないようにするのも忘れないようにしましょう。
以前私も、何回か失敗したことがあります。

かなり気を付けているつもりでも、白髪を染めている時にカラーリング剤が、室内にはねたり、飛び散ったりすることがあるんですよね。
いちど床や壁に付いてしまったカラーリング剤は、とにかく落ちません。
我が家の畳には、今でも昔私がたらしてしまったカラーリング剤の茶色いしみが残っています。

自宅で白髪染めをする時には、まず、部屋中に新聞紙をしきつめ、カラーリング剤をすぐにふき取れるように、濡れたぞうきんなどを用意することをおすすめします。



家庭で自分で白髪を染めれば美容院で染めるよりもリーズナブルで、節約になりますよね。
カラーバリエーションも豊富なので、最近は自分で白髪を染めている人も増えているのではないでしょうか。

そんな白髪染めですが、髪に薬剤を塗ってから、しばらく放置してから洗い流すのが基本的な使い方です。
この放置時間、きちんと守っていますか?

白髪染めに付いている説明書には、薬剤を髪に塗った後、どれぐらい放置してから洗い流すか、大体の目安が書かれています。
この放置時間は、きちんと守るようにしましょう。

決められた時間よりも放置時間が短いと、白髪が思ったように染まらなかったりします。
反対に、長時間放置しすぎると、本来のカラーよりも濃く色付いてしまったり、髪や頭皮が傷んだりしてトラブルを起こす原因となってしまいます。
長く置けば、それだけきれいに染まるのでは…というのは、間違いなんですね。

説明書に従って、正しい方法で白髪をきれいに染めたいですね。



最近は、ドラッグストアやホームセンターなどの売り場を見ても、白髪染めが増えましたね。
ズラリとならんだ白髪染めの色やタイプは様々で、自分の好みに合わせて選べるので、とても便利です。

そんな白髪染め、皆さんはコームタイプと刷毛タイプ、どちらが好きですか?

私は、だんぜん、コームタイプです。
コームタイプとはいっても、薬剤が出てくるボトルと一体型になっているものではなく、薬剤をコームの上に出して使うタイプです。

ボトルと一体型のコームは、片手で使えて便利なのですが、コーム部分が華奢なので私の固い髪をとかしにくいんですよね。
また、刷毛タイプは根元に薬剤を叩き込むようにする場合は使いやすいのですが、髪をかき分けることができないので、反対の手で櫛をもう一本持って髪をとかしながら染めなければならないのが残念なところ。

結局、幅広いブラシ型のコームの上に薬剤を乗せて、とかしながら染めるのが私にはいちばん合っているみたいです。



私は、市販の白髪染めを使って、白髪を自分で染めています。
もちろん美容院で染めればきれいに染めてもらえるのですが、やっぱり費用がかかってしまうので、普段は自分でやっています。

先日、同じように自分で白髪を染めている母の白髪染めを手伝ってあげました。
いつも自分では見えない頭頂部や後頭部の白髪を見て、ちょっとびっくり。

白髪って、こんなにまんべんなく、隅から隅まで生えているものなんですね。

これでは、自分で全ての白髪をくまなく染めるのは、なかなか難しいものです。
私も自分の白髪がどの程度生えているのか知らないので、きちんと染められているかどうか、自信がありません。

これからますます白髪が増えていくだろうし、自分で染めるのも億劫になるだろうし。
ゆくゆくは、美容院で染めるようにしていかないと、無理なのかな。

ちょっと暗い気分になってしまいました。



最近は、市販のカラーリング剤を買ってきて、自分で白髪を染めている人も増えていると思います。
カラーリング剤の種類も増えたので、好みの色に簡単に染められて便利ですよね。

そんなカラーリング剤ですが、実は目に入ってしまうと、ちょっと深刻な事態も引き起こしかねないそうです。

白髪を染めるためのカラーリング剤には、身体に悪影響を与える成分を使っているものが少なくありません。
これらの成分が目に入ることで、角膜が炎症を起こしたり、目の周りが腫れたり、痛みを感じたり、最悪の場合失明することもあるとのこと。

ちょっと怖い話ですよね。

白髪を染める場合には、目に入らないように十分注意し、また、もし入ってしまったら、長い時間をかけて流水で洗い流すようにしましょう。
それでも痛みがとれなかったり、視界がぼやけるなどの症状があれば、すぐに眼科医に診てもらうことをおすすめします。

自宅での白髪染めには、万全の注意を払うようにしたいですね。



白髪って、たった一本でも生えているととても目立ってしまって、嫌なものですよね。
実際の年齢よりも老けて見えてしまう白髪ですから、染めてケアしている人も多いと思います。

自分で白髪を染めると美容院で染めるよりもリーズナブルに済むので、自分で白髪染めをしていると言う人も、多いのではないでしょうか。

確かにリーズナブルな自宅での白髪染めですが、どうしても染めにくい場所や、うまく染まらない場所ってあるんですよね。
特に、こめかみの白髪は上手に染まらなかったり、すぐに色が抜けてしまうので、難しい場所です。

こめかみの白髪を染める場合は、できれば他の場所よりもワントーン濃いカラーを使いましょう。
色も抜けやすいので、他の部分よりもこまめに染め直す必要もあります。

また、大きなブラシでは肌にカラーリング剤が付いてしまったりと、上手に染められないので、付属のミニサイズのコームを使うといいですね。

たかがこめかみの細い白髪とは言っても、いちばん目立つ場所なので、できるだけ気を使ってケアしたいものです。



白髪は、一度生えてしまうとなかなか改善することが難しいものです。
白髪が目立つのが嫌で、染めている人も多いのではないでしょうか。

最近は、市販のカラーリング剤にもいろいろな種類のものが登場しているので、簡単に自分で白髪染めをできるようになりましたね。

ただ、市販のカラーリング剤には、アレルギー反応を引き起こしてしまうものもあるので、注意が必要です。
特に、新しく購入して初めて使うカラーリング剤の場合は、自分が使っても大丈夫かどうかパッチテストをするようにしましょう。

いつも自分で染めていてもトラブルが無いからと安心してはいけません。
これまで使っていたものと違うカラーリング剤を使う場合は、その製品に含まれる成分が自分に合うかどうかわかりませんものね。

アレルギーは重症になると、咳が出たり、呼吸困難になったりと、怖い症状も引き起こします。
たかが白髪染めと甘く見ないで、きちんと取り扱うようにしましょう。