もうずいぶん長い間、自分でカラーリング剤を買ってきて白髪を染めている私。
最近、こめかみの部分に白髪が増えてしまって、とっても苦労していたんです。
こめかみの白髪はなかなかカラーリング剤が入らなくて、どんなにがんばっても白く残ってしまって…。

そんな私が最近使っているのが、サロン ド プロの『カラーオンリタッチ 白髪かくしEX』です。
これまで使っていた部分染めと違うのは、ブラシ部分の形。
アーチ形になっていて、こめかみなどの細かい場所の白髪にピタッと密着してくれるので、とても塗りやすいんです。
肌にも付きにくいので、忙しい外出前でも失敗することはありません。

何よりもうれしいのが、使い続けることで、少しずつ白髪が染まるという点。
半信半疑で毎日塗り続けていたのですが、最近確かにこめかみの白髪が目立たなくなってきたんです。
これは、本当にうれしいことでした。

同じようにこめかみの白髪に悩んでいる友達にも、教えてあげようと思います。



以前、ずいぶん前ですが、トリートメントタイプの白髪染めを使ってみた感想をここで紹介したことがありました。
あの時は、少しの間使ってみて、いまいち染まりが悪かったという結果を書いたのですが、その後ちょっと使用感が変わってきたので、ここで続報を書かせてもらいますね。

以前使ってあまり白髪がしっかり染まらずに、なんとなく放置してしまっていたトリートメントタイプの白髪染め。
でも、使わずに放っておいてももったいないかなと思い、このところよく使っていたんです。

トリートメントとしても髪の状態が良くなるので、白髪を染めるというよりも、トリートメント代わりに使っていたんです。

全く無意識に使い続けていて、先日ふと気づいたんです、最近白髪染めをしていないということに。
なんとなくトリートメントタイプの白髪染めを使い続けているうちに、少しずつ髪が染まっていたみたいなんですよね。
いつもだったら、そろそろ毛根に白髪が目立ち始める頃なのに、その兆しが無いんです。

もしかすると、このトリートメントタイプの白髪染め、意外と効果があるのかもしれません。
もうしばらく使い続けてみようかなと思います。



白髪を染め続けて、もうかなりの年月がたちました。
私は美容院で毎回染めるとどうしても費用がかかるので、ほとんど自分で染めています。

でも、市販の白髪染めで染め続けてきたので、髪がかなり傷んできちゃったんですよね。

いろいろ調べて『サロンドプロ ヘアマニキュア スピーディ』という商品が評判良かったので、使ってみました。
これまで私の白髪は、ヘアマニキュアではなかなか染まらなかったんですよね。
半信半疑ながらも、これ以上髪が傷むのも心配だったので、ダメもとで試してみたんです。

で、結果から言うと、わりと満足いく程度に髪が染まりました。
マニキュアは地肌につくと落ちなくなってしまいます。
少しブラシを浮かすように塗ったので、白髪の根元は少し白いのですが、目立つほどではありません。
塗った部分にはきちんと茶色くコーティングされて、つやつやです。

あとは、色の持ちですね。
2週間くらい持てば、しばらくはこのマニキュアを使ってみてもいいかな。



様々なカラーリング剤が登場し、使い勝手やカラーなど、自分の好みに合うものを選びやすくなりましたね。
私も長年、自宅で白髪染めをしてきましたが、最近ちょっ髪の傷みが気になるようになってきました。

そこで、最近話題のトリートメントタイプのカラーリング剤を使ってみようかなと思い、購入してみました。
このカラーリング剤は、髪に優しい成分を含んでいて、毎日のシャンプーの後に使い続けることで白髪を染めてくれるのが特徴。

さっそく使ってみることに。
まず、いつも通り髪を洗った後はタオルで髪の水気を取ります。
そしてトリートメントタイプのカラーリング剤を手に取って髪全体に塗り、20分ほど放置。

使い方はいたってシンプルで簡単。
ただ、お風呂で20分待つのは私にとってはちょっと長かったかな。
その後、シャワーでよく洗い流しました。
手のひらに付いた茶色い色は、それほど残らず、きれいに落ちました。

一日では染まらないと説明書にあったので、しばらく使ってみました。
毎日のシャンプー後に使ったのですが、うっすら色が着く程度で、私の場合は白髪を隠すほどには染まらず。
髪との相性が合わなかったのかもしれません。

他にもいろいろなメーカーから商品が出ているので、自分に合うものを探せれば…と思っています。



泡タイプの白髪染めは、どちらかというと新しいタイプのものですよね。
ここ何年かで急に種類が増えてきたように思います。
簡単そうなので私もさっそく使ってみました。

CMなどでも言っているように、泡を髪の毛になじませていくだけなので、確かに使い方は簡単。
乾いた髪に、付属の手袋をした手で泡を塗り伸ばし、根元までよく浸透させます。
薬剤を混ぜる手間も無く、ブラシでとかす必要も無いので、確かに手間はかかりません。
最後に髪全体を揉みこむようにして、15分から20分ほど置きます。

とっても簡単だったのですが、いざシャワーで洗い流して乾かしてみると、あんまりきちんと色が入っていないんですよね。
髪の毛が金色っぽくなるだけで、白髪だとすぐにわかってしまうんです。
どうやら私の髪には合わなかったようで、残念。

もう一つ残念だったのは、使いきりタイプなので残った薬剤を次回使えないという点。

そんなわけで、泡タイプは使っていない私です。



わりと若いうちから白髪に悩まされてきた私は、これまでにいろいろな白髪染めを使ってきました。
そんな私が、よく使っているのは、混ぜる手間の無い白髪染めです。

専用の容器に出してハケで混ぜて発色させる白髪染めは、どうしても面倒くさいもの。
この白髪染めは、ボトルのボタンを押すと、二つ並んだボトルのノズルから2剤が同時に出てきて、その2剤をブラシにのせて髪に塗っていくというタイプなんです。

2剤をのせたブラシで、髪の毛をとかすように塗りつけていくうちに、2剤が混ざって発色します。
残った薬剤は、別ボトルに入っていて混ざっていないので、次回に使うことができて経済的。

15分ほど置いて洗い流すと、根元まできちんと色が入っています。
色の持ちもいいので、3週間ほどたったら、新しく生えてきた根元の部分だけを染めればOK。

いろいろな面で満足できて、今、私がいちばんよく使っているタイプの白髪染めです。



美容院で白髪染めをしてもらうと、準備から染め方、洗い流し方まで、全てが完璧で満足できるのですが、費用はやっぱり安くありません。
そこで、私は美容院での白髪染めの合間には、自分で染めてみることにしました。

最近は、市販のカラーリング剤にもいろいろなカラー、いろいろな使い方のものが増えているので、好みのものが選べるようになりましたね。
今回は、クリームタイプのカラーリング剤の使用感について、お話しますね。

このタイプは、2つの薬剤があって、染める直前に2種類の薬剤を混ぜ合わせる必要があります。
もちろん、混ぜるための専用の容器も付いていますから、付属のハケでこの2液を混ぜるのですが、なんとなく混ぜ合わせるのがひと手間だという感はぬぐえません。

ムラなく混ぜると、茶色く発色してくるので、早速髪に塗ってみます。
ハケで塗るので、髪の表面だけをなでつけるだけでは、なかなか内側まで浸透しません
そのかわり、白くなり始めた髪の根元には、ハケでたたきつけるようにすると、しっかりと染まりました。

2剤を混ぜていなければ、残った薬剤を取っておけるのは、それほど髪の長くない私にとって、うれしいことでした。

色はきちんと入って仕上がりもきれいなのですが、この2剤を混ぜる手間と、ツンとしたニオイが残念なところかな。



20代の後半から白髪が増え始めた私。
最初のうちは、数本だったので、家族にハサミで根元から切ってもらったりしていました。

でも、だんだんと白髪が増えて、同じ場所から何本も出てくるようになっちゃったんですよね。
増えるにつれて、ハサミできるだけでは対処できなくなってきたので、美容院で白髪染めをしてもらうことにしました。

若い頃は、髪の色を明るくしたいと思ったらマニキュアをしてきました。
マニキュアは、きれいで明るい色になるし、髪がさらさらツヤツヤになるので、気に入ってたんですよね。
でも、白髪はマニキュアでは染まりませんと言われてしまい、思い切って『カラーリング』をしてもらうことにしたんです。

美容院では、おでこなどの生え際にクリームを塗ったり、耳をラップでカバーしたり、きめ細かく準備をしてくれるので安心です。
自分では見えない後ろの部分も丁寧に染めてもらえます。
カラーリング剤を落とす前に、ぬるいお湯で髪を揉みこむ『乳化』もきちんとしてくれます。
乳化をすると、カラーリングの色ムラがなくなって、色持ちがよくなるんですよね。

さすがに美容院での白髪染めは、どこをとってもパーフェクト。
ただ、費用の面がどうしても悩みなんですよね…。