年齢を重ねるとともに、髪の毛の悩みも増えるものです。
白髪や薄毛、抜毛は、加齢が原因の場合が多いのですが、最近は、若い人もこれらの髪の毛のトラブルを起こしてしまっている人が増えていると言います。

特に、最近の若い女性は、抜毛に悩む人が多いとか。
もちろん、この場合の抜け毛は加齢が原因ではありません。

最近は男性と同等に仕事をこなしている女性。
人間関係や仕事上のトラブルなど、様々なストレスにさらされています。
また、忙しさのあまり睡眠不足が続いたり、コンビニ弁当やファーストフード中心の食生活で、栄養バランスがくずれてしまったり。
こんな生活の中の様々なことが、薄毛や抜け毛の原因となっているんですね。

若い時に起こる髪の毛のトラブルは、体内からの危険信号と受け止めて、もしも急に白髪が増えてきたりしたら、一度病院で相談してみる必要もあるかもしれませんね。



女性に比べると、男性はほとんどヘアケアを行っていないという人が多いと思います。
白髪が生えてきても、染めたりするのは面倒だからとそのまま、お風呂上りにドライヤーを使って髪を乾かすことすらしない男性も多いのではないでしょうか。

そんな男性も、実は頭皮のケアは積極的にすることが必要なんです。
年齢を重ねるごとに増える男性の髪の悩みのトップは、抜毛や薄毛。
中には若いうちから髪の薄い人もいると思います。

そんな抜け毛や薄毛になってしまう前に、普段から頭皮のケアはきちんとしたいもの。
お風呂上りに頭皮を濡れたままの状態にしておくことは、髪や頭皮に悪影響を及ぼします。
ドライヤーでサッと乾かすようにしましょう。

また、地肌をきちんと洗うようにしないと、毛穴に皮脂がつまり、その皮脂が酸化して、いい髪が生えにくくなってしまいます。
これは、抜毛だけではなくフケの原因にも。

抜け毛や白髪を防ぐために、男性も地肌を清潔に保ち、保湿を心がけるようにしましょう。



ようやく寒い冬が終わって、暖かくて過ごしやすい季節になりましたね。
気持ちがいいので、ちょっと散歩に出たり、アウトドアスポーツを楽しんだりと、屋外で過ごす日も自然と増えてきます。

そんな快適な季節ですが、いちばん気を付けなければいけないこと、それが、紫外線ケアです。
真夏のように暑くないからと油断してはいけません。
この時期、紫外線の量はかなり増えているんです。

その紫外線、頭皮が浴びる量は、なんと顔の6倍と言われています。
もちろん、顔同様、頭皮だって紫外線を浴びれば様々な影響を受けます。
頭皮が酸化してしまい、抜毛が増えたり、乾燥によって白髪が増えたり…。

頭皮を守るために、春先から頭皮の紫外線ケアもきちんとするようにしましょう。
外出前には帽子をかぶるだけではなく、UVミルクやケアようのスプレーをすることを習慣にしましょう。

目に見えない紫外線だからこそ、十分に気を配りたいですね。



一時、『髪の毛に生卵をつけてパックするといい』とか、『マヨネーズをつけてパックするといい』なんていうパック方法が流行ったことがありましたよね。
食べ物を髪の毛につけるというパック方法って、効果があるのでしょうか?

実際に私の友達が、生卵を髪の毛につけてパックをしてみたところ、髪に生臭いにおいが残ってしまって、本当に困ったと話していました。
マヨネーズもにおいが残りそうです。

この、食べ物を髪の毛に塗るというパック方法は、実はあまり効果が無いうえ、髪や頭皮に悪い影響を与えてしまうこともあると言います。
もしも、きちんと洗い流さずに、食べ物の成分が髪に残ってしまった場合、雑菌が繁殖してしまい頭皮がかぶれたりフケが増えたりと、トラブルを起こす原因になってしまうそうです。

白髪染めをひんぱんに繰り返してきた結果、髪が傷んでしまった…。
そんな時には、食べ物を使ったりせず、きちんと専用のヘアパックを使うことをおすすめします。



ずいぶん暖かくなって、毎日が楽になりましたね。
そんな春ですが、なんとなく髪の毛の状態が良くない…と感じる人も多いと思います。

春先は、髪の毛がとても汚れるんですよね。
公園でランチしたり、遊園地に行ったりと、暖かくなると自然と外で過ごす機会が増えます。
春の強い風にのって、花粉やホコリが髪の毛や頭皮につきやすくなるんですね。
汚れをきちんと落とさないと、髪がベタついたり、頭皮の毛穴がつまったりして、白髪や抜け毛の原因になることもあります。

また、暖かくなるとダニも活発に行動を始めます。
中には悪さをするダニもいて、頭皮を傷めてしまうこともあるんです。

これらの汚れやホコリ、ダニなどを頭皮に残さないように、できるだけていねいにシャンプーをし、清潔に保つようにしましょう。



春先になると、埃っぽい日が増えますよね。
風が強く、花粉なども飛んでいたりして、様々な体調不良を感じる人も多いと思います。

そんな季節は、肌も乾燥しがちです。
毎日きちんとシャンプーしているのに、フケがなくならない…という人、いませんか?
それ、実はフケではないかもしれません。

頭皮がアレルギー反応を起こしたり、炎症を起こしたりしてトラブルを起こす脂漏性湿疹というものがあります。
湿疹の一種なので、頭皮の汚れなどが原因ではなく、肌の病気なんです。

白髪のカラーリングをしている人も、このような症状に気付いたら、とりあえずカラーリングの使用を中止して、すぐに皮膚科を受診しましょう。
頭皮がかゆいからと、爪を立ててかかないように。

悪化させてしまうと、治すのにも時間がかかってしまうので、なるべく早く治療しましょう。



スマートフォンが普及し、多くの人が使うようになりましたね。
スマートフォンやパソコンを使って、一日中インターネットを利用している人も多いと思います。
中には、昼も夜もなく、一時もスマートフォンを手放せないネット依存症という深刻な症状の人も増えていると聞きます。

そんなネット依存症が髪の毛にも影響を与えるということ、知っていましたか?
年とともに白髪や薄毛は増えるものですが、これらの髪のトラブルは他のことが原因でも起こってしまいます。

特に薄毛は、ストレスや睡眠不足、運動不足からくる血行不良などが原因で増えてしまいます。
スマートフォンの画面を見続けると、目が疲れたり肩が凝ったり、睡眠不足によって疲れがたまったりしてしまいますよね。
そんな状況が髪に悪影響を与えてしまうんです。

美しい髪を保つためにも、インターネットの利用はほどほどにしたいものですね。



どのドライヤーにも付いている『COOL』ボタン、そう冷風機能。
このドライヤーの冷風って、みなさん使っていますか?

冷風だけでは髪はなかなか乾かないし、結局は温風機能しか使っていないと言う人も多いと思います。
そんなドライヤーの冷風機能は、使った方が髪のためにいいんです。

シャンプー後、温風で乾かした髪の毛のキューティクルは、開いたままの状態になっています。
そこへ冷風をあてて髪の毛を冷やすと、キューティクルがきちんと閉じるので、髪にツヤが出る効果があります。

また、セットした状態をキープできたり、髪の毛の広がりすぎを抑えることもできたりと、冷風機能は髪にとっていいことばかりなんです。

白髪染めを繰り返していると、どうしても髪が傷んでツヤが無くなってしまいますよね。
冷風をあてて少しでも髪の毛を引き締めてあげると、状態が良くなるかもしれませんよ。



みなさんは、ドライヤーで髪を乾かす時、温風を上からあてますか?下からあてますか?

実は私、長年ずっとドライヤーの温風を下からあてていたんです。
どこかで、『髪の根元を立てるとくせ毛が治りやすい』と耳にしてからというもの、『じゃあ、温風を下からあてれば、髪の根元が立つのでは?』と思ったんです。

でも、ドライヤーの温風を下からあてるのは、本当は間違っているんだそうです。
下からあてることによって、キューティクルが逆立って、パサついてしまい、髪の毛も広がってしまうんだとか。

もうびっくり。
ただでさえ、白髪を染めるためにカラーリングを繰り返してパサパサの髪の毛なのに、更に髪の毛がパサつく行為を毎日していたなんて。

確かに、美容院で髪を乾かしてもらう時は、温風を上からあてていますものね。

もう遅いかもしれませんが、私も今日からドライヤーの温風は上からあてようと思います。



最近、美容のために炭酸水を使う人が増えていますね。
肌にも良いとされる炭酸水で、髪の毛を洗っても効果があるそうです。

炭酸水の作り方や髪の洗い方は、インターネットで検索するとたくさん紹介されています。
おおまかに紹介しますね。

炭酸水はクエン酸と重曹、水を混ぜることで自宅でも簡単に作れます。
この炭酸水を髪の毛にかけてマッサージ、シャンプーはいつもと同じものを使います。
髪を洗い、トリートメントをした後に炭酸水を頭皮や髪の毛にかけても効果があるとのこと。

ドライヤーで髪をかわかせば、髪の毛はサラサラふわふわになるそうです。

白髪や薄毛は、なかなかすぐに改善することが難しいものですが、炭酸水で髪を洗ってボリュームアップさせ、サラサラな状態にしておけば、髪も美しく見えるのでウレシイですよね。
私も一度やってみようかな。