辛い寒さも少しずつやわらぎ、暖かい春がすぐそこまでやってきている感じですね。
暖かくなるのはうれしいのですが、頭皮や髪にとっては、実は春っていろいろと悩みの多い季節なんですよね。

春先は血流が良くなるので、頭皮にかゆみを感じることが多いんですよね。
気が付くとかゆみにガマンできず、ついつい頭皮を強くかいてしまっていたりしませんか?
爪を立ててかいてしまうと、頭皮が傷ついてしまいます。
できるだけ頭皮を清潔に保ち、保湿を心がけて、かゆみの原因を取り除くようにしましょう。

また、春は風が強いので、ほこりや花粉が髪に付きやすくなります。
汚れをきちんと落とさないと汗や皮脂と混じって、頭皮の毛穴につまってしまうことも。

頭皮の傷や毛穴のつまりは、白髪や抜け毛の原因にもなりかねません。
暖かくなるこれからの季節は、油断せずにきちんとケアしていくようにしたいですね。



髪の毛をサラサラつやつやに美しく仕上げてくれるトリートメント。
コンディショナーは毎日使い、2日おき程度のペースでトリートメントを使っていた私。

実は、このコンディショナーとトリートメントの使い方を、長い間、勘違いしてたんです。
いつも、シャンプーで髪を洗った後に、まずはコンディショナー、最後の仕上げにトリートメントを使っていました。

でも、それではトリートメントの効果が全くないとのこと。
コンディショナーは髪の表面をコーティングしてしまうので、そのあとにトリートメントを付けても、有効成分が浸透しないそうです。
トリートメントしてからコンディショナーを使うというのが、正しい順番だそうです。

長い間まちがえていたと思うと、軽いショックです。
正しい方法を守れば、髪の状態がもう少し良くなって、白髪も目立たなくなるかな。



朝起きて、外出前に髪の毛を洗う朝シャン。
一時、とても流行った朝シャンは、今でも続けている人が多いのではないでしょうか。

このブログでも以前、朝シャンが髪に良くないという話をしましたが、もう一つ、朝シャンをすることは控えた方がいいという理由があります。

髪の毛は、午前3時頃から朝にかけて成長するようになっているそうです。
そのため、朝は毛穴が大きく広がっているとのこと。

毛穴が広がっている朝に髪を洗うと、広がった毛穴にシャンプーなどの洗浄成分が残りやすくなってしまうんだそうです。
頭皮に洗浄剤が残ってしまうと、毛穴が詰まったり、頭皮がかぶれたり、様々なトラブルが起こる原因になってしまいます。
また、頭皮環境が崩れると、白髪や抜け毛も増えてしまうので注意したいところ。

髪の毛は、朝ではなく夜に洗うことを心がけましょう。



まだまだ寒い毎日が続いていますね。
こんな冬の日に嫌なのが、静電気です。

手や腕などが触れることでバチッとくる静電気は本当に嫌なもの。
そんな静電気が、髪の毛にも起こりますよね。

乾燥した髪の毛に静電気が起こると、キューティクルがはがれてしまうそうです。
白髪が多いうえ、パサパサに傷んでしまったりしたら目もあてられません。
できるだけ冬場は髪を静電気から守りましょう。

静電気は乾燥すると起こりやすくなるので、常に髪を保湿することが大切です。
洗い流さないパックや美容液を使うといいですね。

また、ドライヤーの熱から髪を守るヘアクリームも効果があります。
ていねいなブラッシングをして、頭皮の脂を毛先まで行きわたらせることも、習慣にしましょう。

春の訪れまであと一息。
静電気を防いで、美髪をキープしたいですね。



年を重ねるにしたがって、白髪が増えるのは、ある程度当たり前のこと。
次第に髪を色づけるメラノサイトが減少してしまうので、白髪はどうしても増えてしまいます。

そしてもう一つ、実は年とともにくせ毛も増えるんです。
以前は気にならなかったのに、最近スタイリングが決まらなかったり、うねうねとした髪の毛が増えたと感じたことがありませんか?
確かに年を取ると、髪がうねったりくせが強く出たりしてしまうんですね。

くせのあるうねった髪の毛が生える理由は、毛穴の形の変化にあります。
きれいな正円の毛穴からは、まっすぐな髪の毛が生えてきますが、楕円形になった毛穴からはうねりのある髪の毛が生えてくるんです。

顔の皮膚を見ると分かるように、年と共に顔の毛穴も目立ち、一つ一つの形がゆがんできたりしますよね。
同じことが頭皮でも起こっているんですね。

頭皮の状態を改善することが、くせ毛対策になります。
頭皮をマッサージをしたり、保湿をしたり、睡眠をたっぷり取ったりして、たるんだ頭皮を改善するようにしてみましょう。



塩洗髪という方法があるそうです。
つまり、その名の通り、シャンプーを使わずに塩で髪を洗うという方法。

ずいぶん前ですが、塩で身体をマッサージするという方法が流行ったことがありましたね。
私もやったことがありますが、肌がつるつるになって、心なしか引き締まったような気がしたものです。」

そんな塩ですから、髪にもいい効果があるのかもしれません。
もともと髪を洗浄力の強すぎるシャンプーで洗うことには、トラブルが付き物だと聞きます。
髪がパサついたり、頭皮に成分が残ってしまったり、そのことがゆくゆくは抜け毛や白髪の原因になることも否めないとか。

塩で髪を洗うと、頭皮のにおいや吹き出物などが解消したと言う効果を実感している人もいるようです。
髪のコシが強くなって、白髪が減ってきたなんていう気になる口コミもあります。

お金がかかるものでもないし、この塩洗髪、一度やってみてもいいかも…なんて思っています。



頭皮に異物感を感じたことありませんか?
小さくかさぶたができてしまい、爪で簡単にはがせてしまったりするので、クセになって何回もかさぶたをいじってしまったりして…。

冬場の乾燥する季節には特に頭皮が乾燥しやすく、かさぶたができたりしやすいもの。

かさぶたをいじりすぎると悪化して出血したり、フケのように白いものが落ちやすくなったりと、様々なトラブルの原因になってしまいます。
できればいじらずにそっとしておいて、かさぶたが自然に治るのを待ちましょう。

髪を洗う時も、頭皮に爪を立てず、指の腹で洗うことを忘れずに。
ブラシも固いものではなく、ソフトなものを使うようにしましょう。
また、白髪染めをしている人は、かさぶたの部分には薬剤をつけないように注意が必要です。
美容院で染めてもらう場合は、かさぶたがあるということを一言伝えておくといいですね。

美しい髪のために、頭皮は常に健康な状態を保っていきたいですね。



白髪は、加齢だけが原因ではありません。
食生活や生活習慣の乱れ、ストレス、そして、頭皮の汚れや血行不良なども白髪の原因になりうるんです。

白髪予防に限らず、ツヤのある美しい髪のためにも、髪や頭皮をいつも清潔で健康な状態に保っておきたいものです。
毎日ていねいに髪を洗っているつもりでも、その方法が間違っていては、かえって頭皮などにトラブルを起こしてしまうことにもなります。

シャンプーの前には、髪が乾いている状態で、ブラッシングすることが大切なんです。
これによって皮脂やフケが浮き、また髪についたほこりや汚れを落とすことができます。

また、シャンプー剤を多く使い過ぎると、洗い流しきれずに頭皮につまってしまったりするので注意が必要。
だいたい500円玉ほどの量を手にとって洗うようにしましょう。

正しいシャンプーの方法を守るだけで、髪と頭皮の状態はかなり変わってくるはずです。



毎日きちんとシャンプーしているのに、なんとなく頭皮がにおう。
そんな悩みを抱えている人が、わりと多いようです。

頭皮はデリケートな部分なので、ちょっとしたことで雑菌が発生したりして、ニオイのもとになってしまうんだとか。

頭皮のニオイの原因にはいくつかあります。

シャンプーの成分はきちんと洗い流さないと頭皮に残りやすいもの。
その残ったシャンプーが雑菌の繁殖の原因になります。

シャンプー後、ドライヤーできちんと乾かさないことで、生乾きの髪がニオイのもととなる物質を吸着しやすくなってしまいます。

また、白髪を染めるために強いカラーリング剤を使い続けることでも、頭皮の炎症を招き、ニオイを発することがあります。

頭皮のニオイが気になる人は、これらのことにもう一度注意して、頭皮を清潔な状態に保つようにしてみましょう。



『髪の毛をドライヤーで乾かすと、熱で髪が傷んでしまうので、洗髪後の髪は自然乾燥させましょう。』
そんな言葉を聞いたことがありませんか?

でも、これって、間違った情報なんです。

確かに、あまりにも高温のドライヤーで長時間かけて髪を乾かすことは良くありませんが、シャンプー後の髪を濡れたまま放置しておくのは、髪にとってもっと悪い影響があります。

頭皮が濡れたままの状態で長時間たつと、雑菌が繁殖しやすく、ニオイや汚れのもとになってしまうんです。
また、キューティクルが開いたままの状態になってしまうので、外部からの刺激に弱く、髪が傷みやすくなります。

頭皮や髪が傷んでしまうと、白髪が目立ったり、パサついてしまったりと、美髪に程遠い状態になりかねません。

シャンプー後は、まずタオルでたたくようにしてきちんと水分を取り、そのあとドライヤーで髪の根元から乾かすようにしましょう。
長時間高温の風をあてるのは良くないので、ある程度乾いたら低温の風で乾かすのも一つの方法です。

正しいヘアケアで、白髪などのトラブルからも髪を守るようにしましょう。