先日、テレビで気になる話題をやっていました。
それは『生活習慣病になる子供が増えている』というもの。

子供が生活習慣病?
ちょっと信じられませんよね。

最近、心筋梗塞や痛風になる子供が増えているということで、これは高脂肪の食生活が原因になっているそうです。
他にも、便秘の子供が増えていて、これはストレスが原因だとか。
ストレスが原因で現れる症状には、白髪も含まれます。

小学生のうちから白髪が生えたり便秘に苦しんだりするのは、とてもかわいそうなことですよね。
最近の子供たちは、それほどストレスが多いのでしょうか?

学校生活は私達が子供の頃とそれほど変わってないような気がするんですよね。
ただ、中学受験をする子が増えていたり、習い事をたくさん掛け持ちしていることで遊ぶ時間が無かったりと、このあたりはストレスになっているのかもしれません。
ストレス解消する方法を探してあげる必要がありそうですね。

我が家にも小学生の子供がいますから、日頃からよく様子をみておかないと…と思います。



多くの人は、40代ぐらいから加齢によって白髪が増え始めると言います。
確かに、白髪は体質や加齢が原因で生えることが多いものですが、ストレスが原因で生えてしまう白髪もあるようです。

ストレスが原因の場合、白髪は10代でも20代でも生えてしまいます。
若い年代で白髪が生えてしまうと、かなりショックですよね。
でも、ストレスが原因の白髪は加齢が原因の白髪と違って、治るという話も耳にします。

学生時代、受験を控えて猛勉強していた時に白髪が何本か生えてきたという人や
職場でつらい環境にいた頃に白髪が増えたという人などもいましたが
環境を変えたら次第に白髪の根元が黒くなってきたり、白髪が減ってきたそうです。

もし、まだ若いのに白髪が生えてきたという人は、自分の生活を振り返り、ストレスを取り除いてあげると
白髪が減って黒髪に戻るかもしれませんね。

白髪に限らず、ストレスは健康に害を及ぼします。
できるだけストレスをためない生活を送るようにしたいものですね。



母親が、わりと若い頃から白髪だった私。 白髪は遺伝もあるそうなので、それなりに覚悟はしていたものの、 やはり、20代の後半で白髪を発見した時には、かなりショックを受けました。

白髪は、老化とともに増えるというイメージがあります。 でも、中には20代で白髪が生えてきてしまうことも、あるんですよね。

若白髪の原因には、いくつかあるようです。

まずは、ストレス。 髪の毛は、メラニン色素によって黒く色づけられているのですが 極度なストレスは、このメラニンの生成が悪くなるため、髪に色が付かずに 白髪となって現れてしまうのです。

次に、栄養不足。 若い女性が極端なダイエットをしたことで、白髪が増えたという話はよくあります。

他にも病気が原因となっていることもあるそうです。

とにかく大事なのは、白髪が気になるからと、抜いてしまわないこと。 髪を抜いてしまうと毛根にダメージを与えて 薄毛などの原因にもなってしまいますから。

白髪とは上手につきあっていくしかないみたいですね。

よく、苦労をすると白髪が増えるなんて言いますよね。 これは、まんざらウソでもないようです。

ほとんどの場合、白髪が増え始めるのは、30歳の半ばだと言われています。 50代にもなれば、髪の毛の大半が白髪だという人もめずらしくはありません。

ただ、白髪の原因には様々なものがあって、中にはストレスが原因となって 10代や20代の若い人でも、白髪が増えてしまう人もいます。

精神的なストレスを受け続けると、髪の毛に取り込まれて色をつけてくれる 色素細胞(メラノサイト)が弱まったり、消失してしまったりすることも あると言われているのです。

もちろん、生活習慣や食習慣の乱れなど、他にも白髪になってしまう原因は たくさんあることは確かです。

ただ、ストレスをためこんでしまうことも、白髪の原因の一つと覚えておいて 上手にストレス解消をしたり、気持ちをコントロールしていくように していきたいですね。