どのドライヤーにも付いている『COOL』ボタン、そう冷風機能。
このドライヤーの冷風って、みなさん使っていますか?

冷風だけでは髪はなかなか乾かないし、結局は温風機能しか使っていないと言う人も多いと思います。
そんなドライヤーの冷風機能は、使った方が髪のためにいいんです。

シャンプー後、温風で乾かした髪の毛のキューティクルは、開いたままの状態になっています。
そこへ冷風をあてて髪の毛を冷やすと、キューティクルがきちんと閉じるので、髪にツヤが出る効果があります。

また、セットした状態をキープできたり、髪の毛の広がりすぎを抑えることもできたりと、冷風機能は髪にとっていいことばかりなんです。

白髪染めを繰り返していると、どうしても髪が傷んでツヤが無くなってしまいますよね。
冷風をあてて少しでも髪の毛を引き締めてあげると、状態が良くなるかもしれませんよ。



みなさんは、ドライヤーで髪を乾かす時、温風を上からあてますか?下からあてますか?

実は私、長年ずっとドライヤーの温風を下からあてていたんです。
どこかで、『髪の根元を立てるとくせ毛が治りやすい』と耳にしてからというもの、『じゃあ、温風を下からあてれば、髪の根元が立つのでは?』と思ったんです。

でも、ドライヤーの温風を下からあてるのは、本当は間違っているんだそうです。
下からあてることによって、キューティクルが逆立って、パサついてしまい、髪の毛も広がってしまうんだとか。

もうびっくり。
ただでさえ、白髪を染めるためにカラーリングを繰り返してパサパサの髪の毛なのに、更に髪の毛がパサつく行為を毎日していたなんて。

確かに、美容院で髪を乾かしてもらう時は、温風を上からあてていますものね。

もう遅いかもしれませんが、私も今日からドライヤーの温風は上からあてようと思います。



『髪の毛をドライヤーで乾かすと、熱で髪が傷んでしまうので、洗髪後の髪は自然乾燥させましょう。』
そんな言葉を聞いたことがありませんか?

でも、これって、間違った情報なんです。

確かに、あまりにも高温のドライヤーで長時間かけて髪を乾かすことは良くありませんが、シャンプー後の髪を濡れたまま放置しておくのは、髪にとってもっと悪い影響があります。

頭皮が濡れたままの状態で長時間たつと、雑菌が繁殖しやすく、ニオイや汚れのもとになってしまうんです。
また、キューティクルが開いたままの状態になってしまうので、外部からの刺激に弱く、髪が傷みやすくなります。

頭皮や髪が傷んでしまうと、白髪が目立ったり、パサついてしまったりと、美髪に程遠い状態になりかねません。

シャンプー後は、まずタオルでたたくようにしてきちんと水分を取り、そのあとドライヤーで髪の根元から乾かすようにしましょう。
長時間高温の風をあてるのは良くないので、ある程度乾いたら低温の風で乾かすのも一つの方法です。

正しいヘアケアで、白髪などのトラブルからも髪を守るようにしましょう。



髪の悩みを持つ人は、多いと思います。
白髪や抜け毛、パサパサに傷んだ髪…。
つやつやとした美しい髪をキープするためには、日頃のヘアケアが大切になってきます。

特に白髪は、頭皮を乾燥させてしまうことで、更に増えてしまうこともあるので、頭皮の保湿を心がけるようにしましょう。

髪を洗った後、濡れたままの状態でいることは、髪や頭皮に負担がかかるのでドライヤーで乾かすことは基本です。
ただ、あまり長時間ドライヤーを使い過ぎると、髪を傷めたりする原因になりかねません。

髪の根元や頭皮を乾かすように、髪をかきわけるようにしてドライヤーの風をあて、8割方乾いてきたと思ったら、ドライヤーの使用をやめるようにしましょう。
そのあと、頭皮の水分をキープする美容液などを塗っておくのも、効果的です。

白髪をはじめとする髪の悩みを少しでも解消するために、日頃から丁寧なヘアケアを続けるようにしたいですね。

 



みなさんは、髪を洗った後、きちんとドライヤーで乾かしていますか?
ドライヤーの熱は髪を傷めるから…と、髪の毛を自然乾燥させている人もいるかと思います。

でも、髪を洗った後の自然乾燥は頭皮を傷め、白髪の原因にもなってしまうので、避けるようにしましょう。

髪の毛のキューティクルは、濡れたままの状態でいるとトラブルを起こしやすくなります。
そんな状態で、タオルや枕などにこすられたり、髪同士を擦り合わせたりすると、髪は傷むばかり。
また、朝出かける前に髪を洗ってそのまま外出してしまうと、紫外線にさらされて髪も頭皮もトラブルを起こしかねません。

皮脂が十分に分泌されていない頭皮にダメージを与えることは、頭皮の老化を進めてしまいます。
結果として白髪が増える原因にもなってしまうわけですね。

髪を洗った後は、きちんとドライヤーを使って髪を乾かすようにしましょう。
気になる場合は、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる美容液などをつけ、髪からドライヤーを離し気味に使うといいですね。