黒くて長いロングヘアは、女性のあこがれですよね。

でも、40代を過ぎて、あまり手入れをしていないロングヘアは、はっきり言ってあまり魅力的ではありません。
年齢と共に、髪の毛も老化するので、白髪が生えたり、乾燥や傷みが目立ってパサパサになってしまったり。
若い頃と違って、それなりに手間暇かけないと、髪の毛を美しく保つことは難しくなってきます。

パサついたり白髪がまじったりした髪の毛を長くのばしたままにしておくくらいだったら、思い切ってショートヘアにしてしまう方がいいかもしれません。
ショートヘアやセミロングヘアは、こまめに美容院に行く必要がありますし、毛先をこまめにカットすることで傷みも目立ちません。

アラフォー世代のヘアケアは、第一に清潔感が大切。
あまり手入れをしていないのでは?と思われるロングヘアになってしまうことだけは、避けたいですよね。

白髪を染めたり、美容液を使ったり、この年代のロングヘアには人一倍気を使う必要があるということを、忘れないようにしたいですね。



白髪染めって、美容院でお願いすると、かなり費用がかかってしまいますよね。
毎回美容院で染めていると、おサイフへの負担も大きいので、市販のカラーリング剤を買って自分で染めているという人も多いと思います。

確かに自分で白髪を染めればリーズナブルですが、ショートヘアの人と違って、ロングヘアの人は、白髪染めが大変なのではないでしょうか。

ロングヘアの人の白髪染めには、コツがいります。
最初からいきなりカラーリング剤を塗っていくのではなく、まずは髪の毛をブロッキングしていきましょう。
髪を左右に分け、耳の上から頭頂部まで、また襟足など、だいたい5カ所に分ければ、部分ごとの白髪染めがしやすくなります。

ムラにならないように、生え際から毛先まで、きちんとカラーリング剤を塗るようにしましょう。
ロングヘアだからと、あまり長時間放置しすぎることは頭皮や髪に良くありません。
放置する時間は、カラーリング剤の説明書に記載してある時間を守るようにしましょう。

そして、大切なのは、最後にきちんとカラーリング剤を洗い流すこと。
頭皮などに薬剤が残らないように、ていねいに洗い流すことが大切です。

多少時間はかかりますが、丁寧に染めて、輝くロングヘアをキープしたいですね。