40代を過ぎる頃から次第に増え始める白髪。
白髪は実際の年齢よりも老けてみえてしまうので、染めて隠している女性も多いと思います。
最近は、市販の白髪染め用カラーリング剤も増えてきて、自宅で染める人も増えていますね。

ところが、この白髪染めがかえって白髪を増やしてしまうかも…という話を耳にしました。
白髪を染める時にツーンとしたにおいがしますよね。
そのにおいは、髪を染めるための薬剤が化学反応を起こしている時のにおいで、この化学反応が髪や頭皮にかなりのダメージを与えてしまい、頭皮の老化をすすめてしまうんだそうです。

髪や頭皮の老化が進むので、したがって白髪が更に増えてしまうということなんですね。
せっかく苦労して白髪を染めているのに、その結果また白髪を増やしてしまっているなんて、とても残念な話ですよね。

頭皮を強い刺激から守るためにも、植物性などのマイルドな成分の白髪染めを使った方がいいとのことで、私も検討してみようかなと思います。



梅雨とはいえ、その合間には天気のいい日もあって、強い日差しが降り注いで来ますね。
ほんの半日屋外で過ごすだけでも日焼けしてしまうので、顔にも腕にも、露出している部分には、まんべんなく日焼け止めを塗っています。

でも、日焼けをするのは、肌だけではないということ、知っていましたか?
実は、髪の毛も日焼けと同じような状態を起こしてしまうそうです。

紫外線を浴びた髪の毛は、内部のメラニンが分解されてしまうのです。
その結果、髪の色が赤っぽく退色してしまい、また、水分がなくなって髪の毛がパサパサに…。

白髪染めを繰り返している場合などは、ただでさえ髪が傷んでいるもの。
その上、紫外線で髪の毛がパサパサになってしまっては、ますます老けて見えてしまいます。

これからの季節は帽子をかぶるだけではなく、スプレータイプの日焼け止めを使ったりして、髪の毛もUVケアをするようにしましょう。



長年にわたって白髪染めを繰り返してきた私の髪は、カラーリング剤で傷んでしまって、パサパサ。
ツヤも無くなってしまい、とっても残念な感じです。

そんな私がちょっと気になっているのが、ココナッツオイル
最近女性達の間でちょっと話題になっているようです。

ココナッツオイルには、身体の免疫力を高めて、身体を守る成分である、ビタミンやミネラルが豊富なんだそうです。
酸化しにくい上、紫外線に強いので、髪や頭皮の乾燥を防ぎ、フケの防止や薄毛にも効くそうです。

お風呂に入る前にココナッツオイルを頭皮にすりこんでマッサージすると効果的なんだとか。
30分ほど放置したら、普通に髪を洗うだけでOK。
ちなみに、髪だけではなく肌に塗っても、美肌効果があるとのことです。

髪がかなり傷んでいる私にも美髪効果はあるかな。
一度やってみようと思います。



「さあ、今から白髪染めをしよう」
そう思った時、みなさんはどんな準備をしますか?

カラーリング剤が飛び散っても床が汚れないように新聞紙を敷き詰め、汚れてもいいTシャツを着、汚れてもいいバスタオルを出し、手袋を装着し…。
とにかく周りを汚さないための準備が大変ですよね。

カラーリング剤は一度付いてしまうと、絶対に落ちないんですよね。
洗面所の床には以前、私が付けてしまったカラーリング剤がいまだに残っています。

染め終わってシャンプーできれいに洗い流した後も、油断はできません。
濡れた髪を拭くと、たいていバスタオルはうっすらと茶色くなってしまいます。
悪い時には枕カバーも色が付いてしまうことがあります。

そんな色移りがしないカラーリング剤もあるとか。
それは、ヘナを始めとした天然成分を使用したカラーリング剤だそうです。
髪の毛だけをしっかりと染め、他の物には色移りしないなんて、なかなか賢いカラーリング剤ですよね。



若い頃は、長々と美容院で過ごすことが楽しみでした。
ストレートパーマをかけたり、ヘアマニキュアをしたり、当時は私も美容院で自分磨きをすることに喜びを感じていたものです。

それが、結婚して子供が生まれると、少しずつ自分にかけるお金や時間が少なくなってきて、美容院で自分磨きをする機会はすっかり減ってしまいました。

気が付くと、子供も小学校に入って、自分の時間ができているのにもかかわらず、美容院にあまり行かなくなっている自分がいました。
先日ママ友と話をしていた時に『最近、美容院で長い間座っているのが疲れる』という意見が。

これには妙に納得してしまいましたね。
年を取ると、美容院とはいえ、同じ姿勢でじっとしていることが疲れちゃうんです。
たまには美容院で白髪染めをしたいと思いつつ、ついつい長時間かかることを考えると『今回はいいか』と家で染めてしまったり。

これではいけませんね。
もっと若い頃の気持ちを思い出して、自分磨きをしなければ…と思った私です。



ようやく寒い季節が終わったと思ったら、早くもじめじめと雨が続く日があったりして、梅雨が近づいている感じですね。

ただでさえ憂鬱な梅雨、髪の毛がまとまらなくてますます憂鬱になってしまう人も多いのではないでしょうか。
私も、湿気の多い時期は、髪が変に膨張してしまって、うねりもひどくなっちゃうんですよね。
白髪染めをするようになってからますます髪が傷んで、うねりが出やすくなったような気もします。

朝、きちんとスタイリングしても時間がたつと髪の毛に余分な湿気が吸収されてしまい、そのことが原因で髪の毛が広がってしまうそうです。
スタイリング剤を上手に使って、髪を湿気から守ることが効果的だとか。

私のように髪の量が多くて広がる場合は、ドライヤーの風を上の方からあてて、髪の毛のボリュームをおさえめにスタイリングするのがいいそうです。
ブローが終わったら、オイルやスタイリング剤を毛先から少しずつつけるのがコツだそうです。

これからのうっとうしい季節、少しでも髪型を決めて、快適に過ごしたいですよね。



一時、『髪の毛に生卵をつけてパックするといい』とか、『マヨネーズをつけてパックするといい』なんていうパック方法が流行ったことがありましたよね。
食べ物を髪の毛につけるというパック方法って、効果があるのでしょうか?

実際に私の友達が、生卵を髪の毛につけてパックをしてみたところ、髪に生臭いにおいが残ってしまって、本当に困ったと話していました。
マヨネーズもにおいが残りそうです。

この、食べ物を髪の毛に塗るというパック方法は、実はあまり効果が無いうえ、髪や頭皮に悪い影響を与えてしまうこともあると言います。
もしも、きちんと洗い流さずに、食べ物の成分が髪に残ってしまった場合、雑菌が繁殖してしまい頭皮がかぶれたりフケが増えたりと、トラブルを起こす原因になってしまうそうです。

白髪染めをひんぱんに繰り返してきた結果、髪が傷んでしまった…。
そんな時には、食べ物を使ったりせず、きちんと専用のヘアパックを使うことをおすすめします。



どのドライヤーにも付いている『COOL』ボタン、そう冷風機能。
このドライヤーの冷風って、みなさん使っていますか?

冷風だけでは髪はなかなか乾かないし、結局は温風機能しか使っていないと言う人も多いと思います。
そんなドライヤーの冷風機能は、使った方が髪のためにいいんです。

シャンプー後、温風で乾かした髪の毛のキューティクルは、開いたままの状態になっています。
そこへ冷風をあてて髪の毛を冷やすと、キューティクルがきちんと閉じるので、髪にツヤが出る効果があります。

また、セットした状態をキープできたり、髪の毛の広がりすぎを抑えることもできたりと、冷風機能は髪にとっていいことばかりなんです。

白髪染めを繰り返していると、どうしても髪が傷んでツヤが無くなってしまいますよね。
冷風をあてて少しでも髪の毛を引き締めてあげると、状態が良くなるかもしれませんよ。



自宅で簡単にリーズナブルにできるので、市販のカラーリング剤は人気があるようですね。
最近は、とても多くのカラーバリエーションが用意されているので、自分好みの髪色に仕上げることも難しくはなくなりました。

ただ、中には『思った通りの髪色にならなかった』という人もいるのではないでしょうか。

特に多い悩みが、白髪染めをしたら髪が赤みがかってしまったというもの。
明るい茶色にしたいと思って選んだカラーリング剤で染めた結果、赤い髪になってしまったということは、よくあるようです。

髪質によって、カラーリング剤のカラー表示とは違った仕上がりになってしまうのは、よくあること。
自分の髪質、髪色を良く知った上でカラーリング剤を選ぶようにしましょう。

いちばんいいのは、補色を選ぶということ。
補色とは、反対色のことです。
赤っぽい髪の人はグリーン系を、黄色っぽい髪の人はパープル系を選ぶようにしましょう。
補色は、元の色を抑えてくれるので、ちょうどいい髪色に仕上げることができます。

いくつかの色を試してみて、自分に合ったカラーを時間をかけて選ぶことをおすすめします。



白髪染めって、美容院でお願いすると、かなり費用がかかってしまいますよね。
毎回美容院で染めていると、おサイフへの負担も大きいので、市販のカラーリング剤を買って自分で染めているという人も多いと思います。

確かに自分で白髪を染めればリーズナブルですが、ショートヘアの人と違って、ロングヘアの人は、白髪染めが大変なのではないでしょうか。

ロングヘアの人の白髪染めには、コツがいります。
最初からいきなりカラーリング剤を塗っていくのではなく、まずは髪の毛をブロッキングしていきましょう。
髪を左右に分け、耳の上から頭頂部まで、また襟足など、だいたい5カ所に分ければ、部分ごとの白髪染めがしやすくなります。

ムラにならないように、生え際から毛先まで、きちんとカラーリング剤を塗るようにしましょう。
ロングヘアだからと、あまり長時間放置しすぎることは頭皮や髪に良くありません。
放置する時間は、カラーリング剤の説明書に記載してある時間を守るようにしましょう。

そして、大切なのは、最後にきちんとカラーリング剤を洗い流すこと。
頭皮などに薬剤が残らないように、ていねいに洗い流すことが大切です。

多少時間はかかりますが、丁寧に染めて、輝くロングヘアをキープしたいですね。