頭皮に異物感を感じたことありませんか?
小さくかさぶたができてしまい、爪で簡単にはがせてしまったりするので、クセになって何回もかさぶたをいじってしまったりして…。

冬場の乾燥する季節には特に頭皮が乾燥しやすく、かさぶたができたりしやすいもの。

かさぶたをいじりすぎると悪化して出血したり、フケのように白いものが落ちやすくなったりと、様々なトラブルの原因になってしまいます。
できればいじらずにそっとしておいて、かさぶたが自然に治るのを待ちましょう。

髪を洗う時も、頭皮に爪を立てず、指の腹で洗うことを忘れずに。
ブラシも固いものではなく、ソフトなものを使うようにしましょう。
また、白髪染めをしている人は、かさぶたの部分には薬剤をつけないように注意が必要です。
美容院で染めてもらう場合は、かさぶたがあるということを一言伝えておくといいですね。

美しい髪のために、頭皮は常に健康な状態を保っていきたいですね。



家庭で自分で白髪を染めれば美容院で染めるよりもリーズナブルで、節約になりますよね。
カラーバリエーションも豊富なので、最近は自分で白髪を染めている人も増えているのではないでしょうか。

そんな白髪染めですが、髪に薬剤を塗ってから、しばらく放置してから洗い流すのが基本的な使い方です。
この放置時間、きちんと守っていますか?

白髪染めに付いている説明書には、薬剤を髪に塗った後、どれぐらい放置してから洗い流すか、大体の目安が書かれています。
この放置時間は、きちんと守るようにしましょう。

決められた時間よりも放置時間が短いと、白髪が思ったように染まらなかったりします。
反対に、長時間放置しすぎると、本来のカラーよりも濃く色付いてしまったり、髪や頭皮が傷んだりしてトラブルを起こす原因となってしまいます。
長く置けば、それだけきれいに染まるのでは…というのは、間違いなんですね。

説明書に従って、正しい方法で白髪をきれいに染めたいですね。



最近は、ドラッグストアやホームセンターなどの売り場を見ても、白髪染めが増えましたね。
ズラリとならんだ白髪染めの色やタイプは様々で、自分の好みに合わせて選べるので、とても便利です。

そんな白髪染め、皆さんはコームタイプと刷毛タイプ、どちらが好きですか?

私は、だんぜん、コームタイプです。
コームタイプとはいっても、薬剤が出てくるボトルと一体型になっているものではなく、薬剤をコームの上に出して使うタイプです。

ボトルと一体型のコームは、片手で使えて便利なのですが、コーム部分が華奢なので私の固い髪をとかしにくいんですよね。
また、刷毛タイプは根元に薬剤を叩き込むようにする場合は使いやすいのですが、髪をかき分けることができないので、反対の手で櫛をもう一本持って髪をとかしながら染めなければならないのが残念なところ。

結局、幅広いブラシ型のコームの上に薬剤を乗せて、とかしながら染めるのが私にはいちばん合っているみたいです。



以前、ずいぶん前ですが、トリートメントタイプの白髪染めを使ってみた感想をここで紹介したことがありました。
あの時は、少しの間使ってみて、いまいち染まりが悪かったという結果を書いたのですが、その後ちょっと使用感が変わってきたので、ここで続報を書かせてもらいますね。

以前使ってあまり白髪がしっかり染まらずに、なんとなく放置してしまっていたトリートメントタイプの白髪染め。
でも、使わずに放っておいてももったいないかなと思い、このところよく使っていたんです。

トリートメントとしても髪の状態が良くなるので、白髪を染めるというよりも、トリートメント代わりに使っていたんです。

全く無意識に使い続けていて、先日ふと気づいたんです、最近白髪染めをしていないということに。
なんとなくトリートメントタイプの白髪染めを使い続けているうちに、少しずつ髪が染まっていたみたいなんですよね。
いつもだったら、そろそろ毛根に白髪が目立ち始める頃なのに、その兆しが無いんです。

もしかすると、このトリートメントタイプの白髪染め、意外と効果があるのかもしれません。
もうしばらく使い続けてみようかなと思います。



美容院で毎回白髪を染めてもらうと、どうしても気になるのが費用ですよね。
少しでも節約をしたいと、市販のカラーリング剤を買って自分で白髪染めをしている人も多いと思います。

そんな白髪染めですが、温度が低いと染まりが悪いんですよね。
市販の白髪染めの多くは、温度が低く、頭皮が冷えた状態だと髪に浸透しにくくなってしまうんです。

そこで、冬の白髪染めには対策が必要です。

洗面所などの寒い場所で染めている人は、小型電気ストーブなどで空気を暖めましょう。
髪の毛にまんべんなくカラーリング剤を塗布したら、髪全体をラップでくるむようにします。
ラップの上から更にタオルなどを巻くと、完璧です。

これでしばらくは暖かい部屋で過ごして放置しておきましょう。
そのままの格好で、しばらく湯船につかっていてもいいですね。

すこしの手間をかけるだけで、冬場の寒い時期でも白髪の染まり方が格段に変わってきます。
手間を惜しまず、きれいに髪を染めるようにしたいですね。



みなさん、白髪染めってだいたいどれくらいの頻度でやっていますか?
せっかくきれいに白髪を染めても、2週間もたつともう、根元の部分が伸びてきて白くなってしまって、ガッカリしてしまうこともあると思います。

根元の白髪って、ちょっと髪をかき分けたりしたときに、とても目立つものです。
中にはこまめに白髪を染め直している人も、多いと思います。

とは言え、毎回毎回髪の毛全体を染めていては、髪が傷みやすくなってしまいます。
全体を染めるのは、2カ月に1回ほど、あとは2~3週間に一度ぐらいの割合で、生えてきた髪の根元だけを部分染めするのが、髪にも負担が少なくすみます。

最近は、トリートメントタイプのものなど、毎日使っても大丈夫な製品も増えてきています。

髪を必要以上に傷めないように、全体の染め直しはあまりひんぱんに行わないようにしましょう。



誰でも簡単に、リーズナブルに白髪を染めることができるカラーリング剤。
最近は、色のバリエーションも豊富になって、白髪染めを家庭でする人が増えていると思います。

そんな手軽な白髪染めですが、カラーリング剤によっては、アレルギー反応を起こしてしまう成分を含むものもあります。
頭皮がかゆくなったり赤くなったり、ひどい時には呼吸困難まで引き起こしてしまうことのあるアレルギー。
そんなトラブルを回避するためにも、カラーリング剤のパッチテストは必ずするようにしましょう。

腕などの皮膚に、使おうと思っているカラーリング剤を少しだけ塗ります。
2剤使うものは2剤混ぜて、腕に塗ります。
それから2日間の間、皮膚に何も変化がなければ、髪を染めてもまず大丈夫ですが、もしかゆみやかぶれの症状が出てしまったら、そのカラーリング剤を使うのは控えましょう。

いつも使っているカラーリング剤でも、体調によってはアレルギー反応が出てしまうことがあります。
白髪を染めようと思ったら、毎回必ずパッチテストをするようにしたいですね。



せっかく白髪を染めても、しばらくたつと生え際やこめかみの部分がちらほらと白くなってしまったりして…。
少し白髪が生えてくるたびに、すぐに白髪染めをしていては、髪や地肌へのダメージが心配ですよね。

そんな部分的な白髪を隠すのに最適なのが『利尻白髪隠し』です。
『利尻白髪隠し』は、スティックタイプで、先は筆状になってします。
ノック式なので、出かける前の忙しい時間にも準備いらず、手を汚すことなく手軽に染めることができます。

生え際や分け目部分にササッと塗るだけ、あとは洗い流す必要もないので、とても簡単☆
白髪染めと白髪染めの合間の時期には、この『利尻白髪隠し』を使えば、髪や頭皮への影響も減らすことができます。

天然利尻昆布エキス配合なので、髪や頭皮に優しく、安心して使えます。
『利尻白髪隠し』で、ツヤツヤな髪をキープしましょう。



どんなにきれいに白髪を染めても、髪は成長し続けているもの。
残念ながら一カ月もたたないうちに、髪の根元は白くなってしまったりします。

生え際が白くなるたびに白髪染めで染めていては、髪がどんどん傷むばかりです。
そんな時には、生え際だけをカバーできるような白髪染め剤を使ってみてはいかがでしょうか。

『CIELOコーミングカバー』は、使いやすい楕円形のスティックタイプの白髪染め。
マジックのペン先のようなマーカー部分から塗料が出てくるので、染料が垂れ落ちる心配がありません。
塗料がつくマーカー部分がクシ歯部分よりも短いので、地肌に色が着かないのもうれしいですね。
また、塗った後に髪の毛がゴワゴワすることもないので、気にせずそのまま出かけたり人と会ったりできます。

髪をいたわりながら白髪をカバーしたいと思ったら『CIELOコーミングカバー』はオススメです。



様々なカラーリング剤が登場し、使い勝手やカラーなど、自分の好みに合うものを選びやすくなりましたね。
私も長年、自宅で白髪染めをしてきましたが、最近ちょっ髪の傷みが気になるようになってきました。

そこで、最近話題のトリートメントタイプのカラーリング剤を使ってみようかなと思い、購入してみました。
このカラーリング剤は、髪に優しい成分を含んでいて、毎日のシャンプーの後に使い続けることで白髪を染めてくれるのが特徴。

さっそく使ってみることに。
まず、いつも通り髪を洗った後はタオルで髪の水気を取ります。
そしてトリートメントタイプのカラーリング剤を手に取って髪全体に塗り、20分ほど放置。

使い方はいたってシンプルで簡単。
ただ、お風呂で20分待つのは私にとってはちょっと長かったかな。
その後、シャワーでよく洗い流しました。
手のひらに付いた茶色い色は、それほど残らず、きれいに落ちました。

一日では染まらないと説明書にあったので、しばらく使ってみました。
毎日のシャンプー後に使ったのですが、うっすら色が着く程度で、私の場合は白髪を隠すほどには染まらず。
髪との相性が合わなかったのかもしれません。

他にもいろいろなメーカーから商品が出ているので、自分に合うものを探せれば…と思っています。