40代を過ぎる頃から次第に増え始める白髪。
白髪は実際の年齢よりも老けてみえてしまうので、染めて隠している女性も多いと思います。
最近は、市販の白髪染め用カラーリング剤も増えてきて、自宅で染める人も増えていますね。

ところが、この白髪染めがかえって白髪を増やしてしまうかも…という話を耳にしました。
白髪を染める時にツーンとしたにおいがしますよね。
そのにおいは、髪を染めるための薬剤が化学反応を起こしている時のにおいで、この化学反応が髪や頭皮にかなりのダメージを与えてしまい、頭皮の老化をすすめてしまうんだそうです。

髪や頭皮の老化が進むので、したがって白髪が更に増えてしまうということなんですね。
せっかく苦労して白髪を染めているのに、その結果また白髪を増やしてしまっているなんて、とても残念な話ですよね。

頭皮を強い刺激から守るためにも、植物性などのマイルドな成分の白髪染めを使った方がいいとのことで、私も検討してみようかなと思います。



髪の毛に数本白髪が目立つようになってくると、髪が老化し始めたというイメージが強いですよね。
でも、白髪が生える前から既に髪は老化が始まっていますし、少しずつサインを発しているんですよね。

ある調査によると、髪がパサついたり、髪にうねりやクセが出てスタイリングしにくくなってきたなどの悩みを感じ始めるのは、30歳を過ぎた女性に多いとのことです。

確かに私も、ある年代を過ぎる頃から、髪の毛が決まりにくくなってきたことを思い出します。
白髪だけではなく、これらの現象も髪の老化の現れなんですね。

髪質が変わったと感じることが多い30代。
これまでとは異なるヘアケアが必要になってくる年代とも言えそうですね。

できるだけ髪の老化を遅らせるためにも、紫外線ケアをしたり、髪にいい食べ物を意識して食べるようにしたり、気を付けて生活していくようにしましょう。