ずいぶん暖かくなって、毎日が楽になりましたね。
そんな春ですが、なんとなく髪の毛の状態が良くない…と感じる人も多いと思います。

春先は、髪の毛がとても汚れるんですよね。
公園でランチしたり、遊園地に行ったりと、暖かくなると自然と外で過ごす機会が増えます。
春の強い風にのって、花粉やホコリが髪の毛や頭皮につきやすくなるんですね。
汚れをきちんと落とさないと、髪がベタついたり、頭皮の毛穴がつまったりして、白髪や抜け毛の原因になることもあります。

また、暖かくなるとダニも活発に行動を始めます。
中には悪さをするダニもいて、頭皮を傷めてしまうこともあるんです。

これらの汚れやホコリ、ダニなどを頭皮に残さないように、できるだけていねいにシャンプーをし、清潔に保つようにしましょう。



辛い寒さも少しずつやわらぎ、暖かい春がすぐそこまでやってきている感じですね。
暖かくなるのはうれしいのですが、頭皮や髪にとっては、実は春っていろいろと悩みの多い季節なんですよね。

春先は血流が良くなるので、頭皮にかゆみを感じることが多いんですよね。
気が付くとかゆみにガマンできず、ついつい頭皮を強くかいてしまっていたりしませんか?
爪を立ててかいてしまうと、頭皮が傷ついてしまいます。
できるだけ頭皮を清潔に保ち、保湿を心がけて、かゆみの原因を取り除くようにしましょう。

また、春は風が強いので、ほこりや花粉が髪に付きやすくなります。
汚れをきちんと落とさないと汗や皮脂と混じって、頭皮の毛穴につまってしまうことも。

頭皮の傷や毛穴のつまりは、白髪や抜け毛の原因にもなりかねません。
暖かくなるこれからの季節は、油断せずにきちんとケアしていくようにしたいですね。



頭皮に異物感を感じたことありませんか?
小さくかさぶたができてしまい、爪で簡単にはがせてしまったりするので、クセになって何回もかさぶたをいじってしまったりして…。

冬場の乾燥する季節には特に頭皮が乾燥しやすく、かさぶたができたりしやすいもの。

かさぶたをいじりすぎると悪化して出血したり、フケのように白いものが落ちやすくなったりと、様々なトラブルの原因になってしまいます。
できればいじらずにそっとしておいて、かさぶたが自然に治るのを待ちましょう。

髪を洗う時も、頭皮に爪を立てず、指の腹で洗うことを忘れずに。
ブラシも固いものではなく、ソフトなものを使うようにしましょう。
また、白髪染めをしている人は、かさぶたの部分には薬剤をつけないように注意が必要です。
美容院で染めてもらう場合は、かさぶたがあるということを一言伝えておくといいですね。

美しい髪のために、頭皮は常に健康な状態を保っていきたいですね。



加齢やストレス、栄養バランスの乱れなどによって増えてしまう白髪。
白髪を隠すために、白髪染めを買って自分で染めている人も多いと思います。

ただ、白髪染めの成分は、どうしても髪や頭皮を傷めてしまいがちです
長い間、白髪染めを使うことによって、髪の毛がボロボロになってしまったという人もいます。

頭皮が乾燥したり、毛穴に汚れが詰まったりすることで、頭皮は老化が進んでしまいます。
頭皮が老化するということは、いい髪が生えにくくなって薄毛になったり、白髪が増えてしまったりする原因になるんです。

白髪染めが頭皮に浸透してしまうことで頭皮環境が悪くなったり、毛穴に白髪染め剤が詰まったり…。
髪を美しくするための白髪染めが頭皮に悪い影響を与えてしまっていることもあるんですね。

自分で白髪染めをする場合には、頭皮をいたわりながら、染めた後の頭皮の保護などをきちんと行うようにしたいですね。